平成31年3月 豊橋市 シャープ太陽光発電+蓄電池 

こんにちは 中神です。

豊橋市で平成31年3月に竣工した
シャープ太陽光発電+蓄電池の施工事例のご紹介です。

屋根が片流れで北から南へ流れています。もともと太陽光発電を
設置するものとして考えられて建てれられたとのことです。

そして太陽光発電と蓄電池を設置してなるべく電気を買わない生活にしたいという
ご要望でした。



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設置前
片流れのため地上から屋根上までの高さがあるため
周辺の建物より高くなることで
障害物となるものがなく影の影響をほとんど
受けないため太陽光発電には最適です。

屋根はガルバリウム鋼板の屋根 2寸勾配


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設置後
シャープ太陽光発電

210Wの太陽光パネル30枚
6.30kWシステム

太陽光パネル1枚の重量=14.5kg

年間発電量7659kWh 
年間経済メリット199,134円
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直流の電気を交流に変換するパワーコンディショナです。
太陽光発電の電気も蓄電池の電気も交流の電気なので
家庭内で交流に変換するインバータがパワーコンディショナです。
今回はハイブリット型のパワーコンディショナなので
太陽光と蓄電池を両方入力することができるタイプのものです。

配管は外壁材にあわせて黒色にしました。

パワーコンディショナを一つにすることでモニターも一つになります。
停電時に蓄電池のモニターを操作しなくてもよくなるので
わかりやすいです。
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シャープの4.2kWh蓄電池

簡易基礎で設置できるのでコンクリート基礎は
必要ありません。
パワーコンディショナから20Mの範囲であれば
設置が可能です。
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左側にある切替スイッチを2つ付けました。
停電時はあらかじめ決めた分電盤の中の2回路が
使用できます。
停電時、モニターは自動的に停電モードになるので
使用したい場所の切替回路を下げることで
蓄電池の電気を使用できるようになります。
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売電価格が26円なので

蓄電池の運転は経済性モードで運用しています。
日中は蓄電池には太陽光発電で余った電気を貯めずに売電にまわします。
夜間の安価な電気を貯めて発電の少ないときに蓄電池の電気を使います。

例えばこれから買う電気の単価が高くなれば余った電気は蓄電池にためて
使用したほうがお得になるかもしれません。