太陽光発電・蓄電池の名義変更の方法です

太陽光発電・蓄電池の名義人が亡くなった場合、名義変更が必要です。

名義変更の方法です。

【事業計画認定(国)】
2012年7月以前に国へ申請して認定された方は電子申請用のログインID、パスワードが必要です。

<必要書類>
①委任状 ※実印(譲受人)
②印鑑証明書(譲受人)
③被相続人戸除籍謄本(附票含む)

※附票がない場合は住民票の除票で可
※事業者が亡くなられ譲受人が申請する場合③が必要
※照会が完了するのに1~3日必要になります。添付書類の有効期限にご注意ください

【添付書類等について】
■公的機関の発行する書類については、申請(届出)日より3カ月前から当該申請(届出)日までの間に発行された原本に限ります。

【相続の場合】
①被相続人(亡くなられた方)の戸除籍謄本【原本】(附票を含む、附票がない場合は住民票の除票でも可。)
②法定相続人全員の戸籍謄本【原本】

※①②の代用として法務局より発行された法定相続情報【原本】でも可

③法定相続人全員の印鑑証明書【原本】
④遺産分割協議書又は相続人全員の同意書

※太陽光パネルは、建物付属設備として認められているものではないため、相続の際は、建物と別に明示することが必要です
※譲受人が変更を申請・届出する必要があります
※建造物所有者(名義人)と太陽光発電の所有者(名義人)が異なる場合、建造物所有者(名義人)の同意書が必要となります