太陽光発電ブログ

太陽光発電と天気の関係について

2021年7月15日|カテゴリー「太陽光トピック
かき氷
皆さんこんにちは
受付スタッフの高木です

最近は、雨が降ったり、蒸し暑かったりと
本格的に暑い夏が始まったって感じですね~

私は、大好きなかき氷が美味しい季節に
なってきたので、かき氷を食べて
暑い夏を乗り切ろうと思います!
さて、今日は雨の時期が多いということで、太陽光発電と天気の関係についてお話したいと思います

雨の時期が多いと太陽光パネルがしっかりと発電しているのかどうか不安になりますよね
もちろん、晴れの日よりかは、発電量が落ちます。

晴れの日と雨の日では、雨の日の方が発電量が落ちますが、季節で見るといつの
季節が1番発電量が多いのでしょうか?

~発電量が最も多い季節とは~

太陽光パネル
一般的に発電量が多いと思われる季節は、日照時間が長い「夏」の季節だと
思われがちですが、1番発電量が多いのは夏の季節ではありません。

発電量が1番多いとされているのは、「春」の季節なんです

太陽光パネルの弱点は、熱に弱いところです。
太陽光パネルに最も適していると言われている温度は、25℃までと
言われており、それ以上の温度になってしまうと徐々に発電効率が落ちていきます。

私自身も、発電量が多い季節は夏だと思っていたので、ひとつ勉強になりました!!

~雨や強風の天気の後は太陽光パネルを確認しましょう!~

雨の日の太陽光パネル
雨が降った後、強風の天気の後は太陽光パネルの状態を確認するようにしましょう
太陽光パネルに枯れ葉やごみが着いていると発電効率が下がってしまうからです

さらに、発電出来ない部分が発熱してしまう「ホットスポット現象」が起きて、
太陽電池パネルが故障したり、最悪の場合、発火するおそれもあるため危険な状況になってしまいます。

太陽光パネルの状態をご自分で確認出来ないお客様でご心配のお客様が
いらっしゃいましたら、一度ティージーまでご相談下さい!


豊橋市 令和3年度 蓄電池DER補助金申込開始

2021年7月13日|カテゴリー「蓄電池トピック
こんにちは中神です。

国からの蓄電池補助金の申込が開始されました。
令和3年度の蓄電池補助金は今までとは少し違う形での枠組みです。
DER(Distributed Energy Resources)と呼ばれる補助金事業となります。日本語訳すると
『蓄電池等の分散型エネルギーリソースを活用した次世代技術構築実証事業費補助金』
という長いタイトルの補助事業になりますが簡単にいうと今回は、実証実験に参加、実施できることを条件に補助金を受け取ることができるというような補助事業です。
実証実験をしないといけないので蓄電池にプラスして遠隔で操作できる監視システムも合わせて必要です。
令和3年12月24日が補助金申込締切ですが予算がなくなり次第終了となります。
予算は45.2億円ですが早めに終了することが予想されています。


5つの項目に注目しましょう
①1年間に1週間程度遠隔で蓄電池の充放電をすること
②対象となる蓄電池が限定されていること
③販売価格上限が決まっていること(市場価格よりも安価)
④補助金額は高めに設定されていること
⑤自治体の補助金があればダブルで補助金受給できること

①については、3年間を目安に1年間に1週間程度アグリゲーターと呼ばれる電気を管理コントロールする事業者が遠隔で電気が余る時間帯に蓄電池に充電して電気が足りない時間帯に放電するなど制御をします。遠隔で行うので負担はありません。1年間に1週間程度なので電気代への経済的なダメージもほとんどありません。

②補助金対象となる蓄電池が決まっています。なぜならアグリゲーターが遠隔で電気を制御できる蓄電池でないといけないからです。アグリゲーターが指定する蓄電池が補助金対象です。導入したい蓄電池が対象でなければ補助金申込はできませんのでご注意ください。

③販売価格の上限が決まっています。
ネクストエナジー&リソースのiedenchi-NX(全負荷型蓄電池9.8kwh)の場合
A蓄電池システム ¥1,760,550(税込)
B監視システム   ¥275,000  (税込)

A+B=2,035,550(税込)が最低価格となります。販売会社である私たちは、お客様提示価格は上記価格以下で販売しないといけません。

④iedenchi-NX(全負荷型蓄電池9.8kWh)の場合の補助金額

A蓄電池システム ¥300,000
B監視システム  ¥100,000

A+B=¥400,000が補助金額です。

⑤自治体の補助金は、各自治体ごとに異なります。

例えば愛知県豊橋市の場合 補助金額は¥70,000です。

ティージー株式会社は、アグリゲーター事業者であるスマートテック株式会社に登録をしています。遠隔制御できる蓄電池はネクストエナジー&リソースのiedenchi-NXがメインとなりますので国のDER補助金を活用して販売できる蓄電池が限られています。
今回は残念ながら補助金対象にはならなかった蓄電池の取扱も豊富にあります。
蓄電池をお考えの方は、補助金を活用して導入するか、補助金を活用しなくてもスペックのいい蓄電池やリーズナブルな蓄電池、お客様宅にマッチした蓄電池を導入するか検討していただければと思います。
この機会にDER補助金についてだけではなく蓄電池や太陽光発電、エコキュートやIHの新設や取替などございましたら、ぜひご相談ください。








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