太陽光発電ブログ

豊橋市 電気自動車を買うならV2Hシステムで停電対策

2021年4月22日|カテゴリー「太陽光トピック
こんにちは 中神です。

最近では、電気自動車に関する話題が多くなってきました。
豊橋市を始めとする東三河地域は土地柄、移動手段として手放せないもので車の保有台数も多いです。一家に2台以上保有している方がほとんどではないでしょうか。
2021年4月からは、電気自動車に対して補助金などで手厚いサポートがあります。
ますます普及拡大されそうです。

電気自動車は、蓄電された電気を動力として走行しますが走行していないときは、大きな
蓄電池としての役割を担うことができるので家庭の停電対策として注目されています。
まさに『移動もできる蓄電池』が電気自動車です。

一般的に家庭用蓄電池は容量約10kWhが多く販売されていて太陽光発電と組み合わせていけば一般的な家庭の停電対策としては十分であります。
電気自動車の蓄電容量は、大きいもので62kWhの蓄電容量ですので家庭用蓄電池の約6倍の蓄電容量があります。
この電気が家庭で使用できれば停電時でも安心です。
家庭の電気として使用するためには、EVパワーステーションを設置して家庭内の分電盤へ電気を送る必要があります。
電気自動車→EVパワーステーション→家庭内の分電盤
家庭内の分電盤→EVパワーステーション→電気自動車

電気の行き来ができるようにすることを『V2Hシステム』と呼びます。
V2H=Vehicle to home   呼び方は、ブイツーエイチ 
電気自動車などの電気を家庭の電気として使用すること。
V2Hという言葉はこれから多く使われるようになるでしょう。

【電気自動車を使用しての停電対策】 

①電気自動車を使用してのV2H
②電気自動車を使用してのV2H+太陽光発電
③電気自動車を使用してのV2H+太陽光発電+家庭用蓄電池

ここで注目なのが太陽光発電を設置できない住宅でも満足な停電対策ができるということです。電気自動車の蓄電容量が大きいことで成り立ちます。もちろん太陽光発電システムや家庭用蓄電池があればその電気で電気自動車に充電することもでき停電時の安心度は増します。











お得意様限定『よく分かる最新の蓄電池セミナー』を開催します♪ 【豊橋牛川通店】

2021年4月22日|カテゴリー「蓄電池トピック
こんにちは
受付スタッフの高木です

本日は太陽光のお得意様限定のセミナーの開催のお知らせです

『よく分かる最新の蓄電池セミナー』
4/24(土)9時~(随時開催)
ティージー㈱ 本社にて(豊橋市牛川通3-13-3)

既に太陽光を設置しているけど、蓄電池は設置していないお客様
蓄電池に興味があるといったお客様向けのセミナーになります

・電気代が高い!損している気がする…
・もし、停電した時の為に出来る対策をしたい
・これからの太陽光システムはどうなるのか?
・売電が満了したその後はどうなるのか?売電単価はどうなるのか?
・災害時に避難せず、蓄電池でどうにかしたい!
・省エネに興味がある

太陽光のこと・蓄電池のこと一つでも、少しでも気になったお客様が
いらっしゃいましたら、是非蓄電池セミナーにお越し下さい!!

コロナ対策万全の上、少人数向けのセミナーとなっておりますので、ご安心してお越し下さい

蓄電池セミナー(表)
蓄電池セミナー(裏)

豊橋市 令和3年度 太陽光発電・蓄電池補助金発表されました

2021年4月6日|カテゴリー「太陽光トピック
こんにちは 中神です。

4月に入り、春の陽気で過ごしやすい日が多くなってきました。
さて令和3年度となり豊橋市から太陽光発電・蓄電池関連の補助金が発表され申込ができるようになりました。
令和2年度と同様の補助制度ですが補助金額が減額になっているものがあります。


【一体的導入(太陽光発電+蓄電池+HEMS)】

 →補助金額は、1律で12万円です。(令和2年度は16万円)

太陽光発電と蓄電池とHEMSを同時に設置する場合の補助金額です。
太陽光発電は10kW未満となりますが家庭用蓄電池の容量に指定はございません。
現在ではHEMSは蓄電池とセット化していることが多いので一体化導入のイメージとしては太陽光発電と蓄電池をセットで設置した場合と考えていいでしょう。

【太陽光発電(既設住宅のみ)】

→補助金額は 1kWあたり1.2万円 上限4.8万円(令和2年度は6万円)

太陽光発電のみに補助制度があるのは、豊橋市の特徴です。他の自治体はありません。
元々ないものだと勘違いしないようにしましょう。
既設住宅に限定されていますのでご注意ください。新築住宅は対象外です。
4kWシステム分までが上限となります。
例)6kWの太陽光発電システムは、4.8万円
例)3kWの太陽光発電システムは、3.6万円

【蓄電池】

→補助金額は 1kWhあたり1万円 上限7万円(令和2年度は上限7万円)

最近では蓄電池容量も大容量のものが多く販売さていますが補助上限は7kWhまでとなります。
例)11kWhの蓄電池は7万円
例) 6kWhの蓄電池は6万円


自治体ごとに補助制度や補助金額は異なりますのでお住まいの自治体のホームページなどでご確認ください。また先着順となっていますので早めの申込をおすすめします。
太陽光発電や蓄電池をご検討されている方は、イニシャルコストを削減できる補助制度を
利用してみてはいかがですか。

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