太陽光発電ブログ

令和3年度 太陽光・蓄電池 豊川市の補助金発表

2021年3月30日|カテゴリー「太陽光トピック
こんにちは 中神です。

2021年度が始まるまであと少しとなりました。
新年度になると太陽光発電や蓄電池の新商品販売が開始するメーカーさんも多いです。
自治体の補助制度も新年度の始まりである4月1日から申込ができるようになります。
自治体ごとにホームページに詳細情報は掲載されますが中には補助制度のない自治体もあることや昨年はあったけれど今年は、ないといったこともあるのでご注意ください。

【令和3年度豊川市の補助金】ホームページで発表済

一体型の補助金
太陽光発電システム+蓄電池+HEMSを3つ同時設置で最大20万円の補助金
※太陽光4kW以上10kW未満の場合

蓄電池単体での補助金
蓄電池 一律 10万円

HEMSの補助金
HEMS 2万円(補助対象経費の4分の1)

毎年、豊川市の補助金は申込が多く早めに終了してしまう場合があるため注意が必要です。先着順となるため5月ぐらいには予算到達する可能性もあるため4月中の申込をお勧めします。

【令和3年度の豊橋市の補助金】

4月1日以降ホームページでの発表となりますが去年と同様に補助金が出ます。
一体型の補助金、蓄電池単体の補助金、太陽光発電システム単体での補助金(既設住宅)
がございます。前年度より補助金額が下がってしまうものもありますので詳細情報が出るまでお待ちください。

【令和3年度の田原市の補助金】

4月1日以降ホームページで発表になります。前年同様に蓄電池単体の補助金がございます。詳細情報が出るまでお待ちください。

令和3年度も前年度同様に補助制度が継続して行う自治体が多いです。中には、前年度に比べて補助金額が減ってしまった自治体もありますので正確な情報をお伝えできるよう
に心がけます。












太陽光発電は北面につけてもいいのか

2021年3月3日|カテゴリー「太陽光トピック
こんにちは 中神です。

屋根上を有効活用でき太陽の光を使って電気を創ることができる太陽光発電は20年前も現在も同じです。
電気を生み出す太陽光発電は魅力があるものです。
文字通り太陽光発電は太陽の光を利用して発電して太陽の光のない夜間は、発電しません。発電は0ということです。
日中の日の出から日の入りまで光が届く時間帯に発電可能ですが太陽は東から昇り南で高い位置になり西に沈んでいきます。
ここで出てきていない方位があります。
それは『北』です。
太陽光発電で太陽の光の恩恵を最大限受けられない北面は不向きとされています。
屋根の形状や角度、方位は、さまざまです。

南面を約100%とすると
南東面、南西面は約96%
東面、西面は約85%
北西面、北東面は約73%
北面は約66%

特に北面の太陽光発電の設置は、発電量低下の他に近隣への反射光被害が想定されることからメーカーは設置を控えるよう促しています。
どうしても北面に設置したいという場合は同意書をメーカーに提出して設置はできますがその後、トラブルがあった時には設置者の責任となってしまうのでリスクは大きくなります。現状周囲に住宅などがなくても周囲の環境が変わり周りに住宅などが建つことも考えられます。そうなると近隣への反射光被害が想定されます。
北面への正確な発電シミュレーションは出ないので思っていたより発電量が少なかったなんてことも想定されます。
『太陽光発電を北面に設置していいのか』という問いに対して基本的に推奨はしていないという回答になります。
太陽光発電を北西~北東の間の北面に設置したい場合は、慎重に検討する必要がございます。





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