太陽光発電ブログ

豊橋市からシャープ蓄電池オンラインセミナーに参加しました。

2021年2月5日|カテゴリー「太陽光トピック
こんにちは 中神です。

2021年2月4日(木)シャープの太陽光発電、蓄電池セミナーがオンラインで開催されました。
私は豊橋市のティージー株式会社本社からセミナーに参加しました。
大阪八尾市のシャープビルより合計最大100回線をつないでシャープ専門説明員が説明を行う一コマ約40分のセミナーとなっております。
これから新規で太陽光発電、蓄電池をお考えの方向けには『電気の自給自足セミナー』を太陽光発電を設置していて蓄電池をお考えの方向けには『設置太陽光発電のさらなる活用方法』というタイトルのセミナーが対象になります。
通常であれば弊社ショールームやセミナー会場を借りてお客様を集めてセミナーを行っていましたがコロナ禍の中でスタイルがオンラインに変わりつつあります。
これからお客様にご案内できるかどうか試験的にセミナーをききました。多少回線が途切れてしまうことがありましたが通常会場でセミナーをきいているのとほとんど変わりはありませんでした。
ただし、視聴側からは会話をできないようになっているのでその都度質問などができません。その分、ボリュームのあるセミナーを約40分でまとめています。
通常であれば約1時間の説明内容です。

お客様自身で直接つなげることはできず私たち販売店のパソコンから専用IDでログインをします。開催セミナー時刻に合わせてその画面を個別にお客様にみてもらう形式のセミナーとなります。
セミナー3つの視聴スタイル
①私たち販売店がお客様宅へ伺い、セミナーをきいてもらう。
②私たち販売店にご来店いただいて、セミナーをきいてもらう
③指定した場所に待ち合わせして、セミナーをきいてもらう。


オンラインセミナーの良い所は、時間は決まっていますが場所の選定ができることです。
私たち販売店のショールームで開催した場合は、遠方の方はどうしても参加が難しいケースが多かったですがオンラインになることで私たちがお伺いすればセミナーに参加できる
ようになります。
もっと良いスタイルはあるとは思いますが現状はこのスタイルでセミナーを行っていくようになります。新しい生活様式が着々と進んでおります。





シャープ太陽光発電、蓄電池の『保証』と『補償』

2021年2月5日|カテゴリー「太陽光トピック
こんにちは 中神です

商品や機器を購入しようと思った場合、保証関係がどうなっているか気になる方も多いのではないでしょうか。
『保証』とは、大丈夫であると認めて責任をもつこと。
『補償』とは、損失を補って償うこと。
漢字は違うけれど読み方は同じの2つの ほしょう が重要キーワードです。

何事もなく安心して長く使用できるのは理想です。家電などと同じように太陽光発電、蓄電池システムで構成される機器はインバータや電子部品が使われているので製品のばらつきや環境条件で不具合が起こるリスクがあります。
これは、どのメーカーであっても同じことが言えます。
例えば絶対に10年間は不具合なく使用できるといった確証はありません。
ですから『保証』と『補償』は充実している方がいいんです。
そしてメーカーによって保証、補償内容は異なります。

シャープの『保証』、『補償』についてみていきましょう。

シャープの『保証』
システム構成機器を保証します。
まるごと15年保証の場合すべてシャープ製の機器でシステム構成されたものについては
15年間の保証がつきます。
太陽電池や蓄電池、パワーコンディショナ、表示モニターをはじめケーブルまで保証の範囲です。
普段通り正常に使用していて機器が故障した場合は、無償で修理または交換し元の状態に戻します。15年間は大丈夫であると責任をもつということです。
主に機器保証として捉えてもらうとわかりやすいです。

普段通りでない場合に起こる故障は『保証』では対応できないのです。
例えば風が強い日に飛ばされた石が屋根上の太陽電池にあたって割れてしまった場合は、
偶然な事故で被害にあったということになり物損害として処理します。
そこで物損害をカバーできるのは『補償』が必要になります。

シャープの『補償』
火災、落雷、台風などや偶然な事故で被害を被った場合、修理費用をお支払いするということです。修理費用にかかる金銭を補償します。
ネーミングとしては自然災害補償と伝えている場合もあります。
シャープは、この補償が15年間です。
住宅の屋根であれば住宅に入っている火災保険が適用できない場合は、メーカー補償が適用されることになります。
住宅の火災保険で適用できない部分があるのでメーカー補償があれば一層安心です。

シャープは、『保証』と『補償』がセットで15年間と長い期間あります。
太陽光発電と蓄電池に対して手厚い体制です。
昨今では自然災害である台風被害が多くなっています。そのためにも補償は充実していることが望ましいです。
メーカーの中には、保証は15年、補償は10年と異なる場合があるので保証、補償内容の認識を間違えないようにしましょう。
太陽光発電と蓄電池で異なる場合もありますので注意が必要です。

注意
地震、噴火、これらによる津波について起因する損害は補償対象外となります。











2021年オムロン大容量蓄電池 新商品紹介

2021年2月2日|カテゴリー「蓄電池トピック
こんにちは 中神です。

2021年に入って蓄電池メーカーさん各社で新商品が出されています。
その中で『オムロン』の大容量蓄電池新商品をご紹介します。
大容量にすることで電気を有効活用する自家消費と停電時には多くの電気量を
確保でき、ダブルのメリットがある蓄電池です。

9.8kWh容量の蓄電池システム
16.4kWh容量の蓄電池システム

どちらも容量が大きいタイプですが16.4kWh容量の蓄電池は各メーカーさん
の中でも最大容量クラスです。
どちらも大容量の蓄電池で3つのシステムタイプを構成できるのが最大の特徴です。
太陽光発電を設置を設置している方には選択の幅が大きくなります。


①単機能型タイプ
価格を抑えて設置できる、費用対効果重視
停電時は1部屋の100V電気が使えれば十分という方向け
・太陽光発電を設置して年数が浅い方向け
・太陽光発電はないけれど蓄電池だけ設置したい方向け

②ハイブリットタイプ
創蓄連携で発電した電気をより有効活用 
停電時は1部屋の100V電気が使えれば十分という方向け
太陽光発電を長く使用していてパワーコンディショナの保証が
もうすぐ終わる、ないという方は太陽光パワーコンディショナを
PVユニットに置き換えることで故障リスクのある古いパワーコンディショナ
の心配が不要。

③全負荷型対応ハイブリット
停電時は200Vの機器が使えるようにしたい方向け
ハイブリットタイプにプラスして停電時は既設分電盤の電気がすべて使用できる
全負荷タイプです。

3つの選択ができる他に蓄電池本体がコンパクト設計のため設置場所を柔軟に
対応できます。
9.8kWhタイプは壁掛け、屋内設置、屋外設置
16.4kWhタイプは屋内設置、屋外設置

注目!
インターネット環境を使って今や蓄電池の機能では当たり前になりつつある
AI機能搭載で天気予報と連携できるのも魅力です。
これによって電気を有効活用でき自家消費率をアップさせます。
・気象警報をキャッチして警報発令時には自動的に満充電になるように充電
・翌日が晴れの場合は発電量が多く予想されるので夜間の充電量を減らします。
・翌日が雨の場合は発電量が減る予想となるため夜間の充電量を増やします。
※夜間の時間帯が安い単価の電気契約プランの方向け

【こんな方にお勧め】
・なるべく電気を買わない自家消費にシフトしたい方
・停電時に使用できる電気の量は多めがいいという方
・太陽光発電は、ないけれど蓄電池を設置したいという方
蓄電池容量も大きいのでお勧めです。
停電時9.8kWh満タン状態で9kWh程度あれば半日~1日程度あらかじめ決めた回路
(機器など)で電気を使用できます。
・太陽光発電システムの保証が終わった方で蓄電池メーカーにこだわらない方

注意!
太陽光発電システムの保証期間が残っている方は、他社の蓄電池を設置することで
メーカーによっては、太陽光発電システムの保証が切れてしまう可能性があります。
その場合は太陽光メーカーと蓄電池メーカーを同じにすることで太陽光側の保証も
守られるケースが多いです。

最後に保証制度について
設置してから長く使う機器だから保証は大事です。
メーカー別にみると標準よりひとう上のランクの保証です。不具合が起こる可能性が高い蓄電池ユニットや蓄電パワーコンディショナは15年の保証。
不具合が起こる可能性が低いマルチ蓄電システム用ゲートウェイ(操作リモコン)や電力計測ユニットは10年です。
オムロン蓄電池 9.8kWh、16.4kWh
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