太陽光発電ブログ

太陽光と天候

2020年5月28日|カテゴリー「太陽光トピック

皆さん、こんにちは!
受付スタッフの中山です

だんだん暑い日が続いてきましたね
こんな日はかき氷でも食べたいですね


今回は、太陽光天候の関係性について
お話させて頂きたいと思います!



梅雨の時期は発電量が少ない?


梅雨の時期は発電量が少ないと思われる方が多いと思いますが
1年を通して一番発電量が少ないとされている月は、
10月、11月、12月なんです
一般的に10月~2月までが発電量が低いと覚えておきましょう

6月、7月の梅雨時期は発電量が少ないと感じますが、冬の日照時間が少ない時期に
比べると、梅雨時期の方が発電量が多いのです




雪の日はどうなるの?


太陽光パネル全体に雪が積もっていると発電することはありません
しかし、雪下ろしをすれば翌日から発電することが出来ます。

太陽光パネルは暑さに弱いですが、寒さには強いので
気温の低下で壊れたりすることはあまりないです

しかし、雪解けの水でパワーコンデショナーが壊れる場合が
あるのでパワーコンデショナーの設置場所も考えておきましょう

台風でパネルが飛ばないのか?


自然災害によって破損する可能性は絶対ないとは言えないですが
よほどの異常な強風や台風でない限り破損したり、パネルが飛ばされたり
することはありません


天候によって影響を受けてしまう事は仕方がありませんが、
パネルや定期点検をすることで発電量をなるべく減らさないようにすることは出来ます

太陽光パネルも進化し続けていて、より強く・効率の良いパネルが開発されています

天候に左右されて不安なものに思いますが
長い目で見て発電量を分析して頂きたいです

豊橋市で自家消費型太陽光発電のすすめ

2020年5月26日|カテゴリー「太陽光トピック
こんにちは 中神です。


事業用といわれる全量売電の太陽光発電は2012年売電単価が安いか高いかで
享受されるメリットが変わってきました。2009年から売電単価が大幅に
アップした住宅設置の太陽光発電も同じといえます。
年々、売電金額が下がり低圧とよばれる比較的簡単に発電所での全量売電が
今年からできなくなりました。売電重視型の太陽光発電がなくなり
太陽光発電は終わってしまったなんて声も多くきかれます。

2020年からは自家消費型太陽光発電へとシフトしています。
事業所内で使用している電気を発電した電気で補うことで
電気代を削減することです。電気契約プランによって
電気単価が高い場合があるのでその電気を削減することで
メリットが出ます。メリットを享受できるだけの
太陽光発電を設置する建物の屋根の面積があるかも
あわせて重点ポイントになります。
しかし太陽光発電が発電する午前8時から17時までの時間帯に
電気を消費しない事業所にはメリットが出にくいです。
17時以降に電気を多く使用する形態の事業所には相性が悪いです。

では自家消費型の太陽光発電でメリットが出るパターンは?

①契約プラン
 中部電力のとくとくプラン20KVA、30kVAの契約
→この規模の契約プランが多いです。該当する方は多いともいます。

②事業形態は事業所、施設などでの消費
 日中の業務がメイン

③事業所、施設などの建物屋根面積が100㎡以上ある。

この3つに当てはまる事業所は自家消費型太陽光発電のメリットが大きいです。
①契約プランに当てはまれば電気代削減効果はあります。
そしてリースで初期投資0円での導入も可能です。
豊橋市の皆様、自家消費型太陽光発電検討してみてはいかがですか。










豊橋市で太陽光発電システムの保証がなければ蓄電池です!

2020年5月25日|カテゴリー「蓄電池トピック
こんにちは 中神です。

豊橋市、豊川市で太陽光発電システム設置済みの皆様へ

太陽光発電を長くお使いいただいている方は売電金額が安くなってしまい
さらにシステム保証がない方は、不具合があれば実費で負担することと
なります。不安になることがあるのではないでしょうか。
不具合の多くは、パワーコンディショナといわれるインバータです。
当社でお客様からエラーがあったとお問合せいただく95%以上が
パワーコンディショナです。
①パワーコンディショナのファン装置が壊れて動かなくなった。
②パワーコンディショナの基盤が壊れて動かなくなった。
③パワーコンディショナの太陽光回路スイッチが壊れて発電量が半分以下になった。

上記の数例をあげてみただけでもパワーコンディショナの不具合は多いです。
そしてすべて発電に影響が出てしまいます。

ここで不具合が多いのがパワーコンディショナであればパワーコンディショナを
取り換えることもできますが、パワーコンディショナの他にモニターやセンサー類
など取替が必要なケースが多いので相場は30万円~40万円です。

現在の蓄電池の主流はハイブリット型とよばれる太陽光発電と蓄電池を同時に入力できる
パワーコンディショナを使用して蓄電池を設置します。
このことによって太陽光パネル以外すべて一新され蓄電池システムとして保証が開始されます。
10年や15年といった長期の保証が付帯されます。
蓄電池を使用して電気代の削減、停電に強い家へバージョンアップされます。

現在、自治体や国からダブルで補助金を受けられるケースが多いので、
太陽光発電システムの保証が終わってしまった方はメリットが増えます。
自治体の補助金はは先着順であったり、国の補助金は2020年6月末の申込期限と
なっているため早めの検討が必要です。


ティージー株式会社の蓄電池取扱主要メーカーラインナップ
 ①シャープ、②田淵電機、③パナソニック ④ネクストエナジー



二次電池

2020年5月21日|カテゴリー「蓄電池トピック

蓄電池は充電式電池とも呼ばれていて、電力を充電に蓄え、
繰り返し使用することができる電池システムのことをいいます。

利用範囲は多く、大きいものだと自動車のバッテリー、身近なモノだと
ノートパソコンや携帯電話など、さまざまなものに利用されています。

今回は、特に非常時などの補助電源として利用される「二次電池」の種類や特徴に
ついて詳しく紹介させて頂きます。

ニカド電池


1899年、スウェーデンのユングナーが発明した蓄電池です。

最大500回ほどの充電に耐えられるほど丈夫で、安定した電力を連続で
放電できること、負荷特性も優れていることから、現在では、
コードレス電話、シェーバー、非常照明に使われています。

しかし、放置しているだけで内蔵電力が減少してしまったり、中に電力が
残ったまま充電てしまうと、充電容量そのものが減少してしまう「メモリー効果」
が起きてしまうというデメリットがあります。
また、人体に影響を与える̚カドニウムを使用しているため、
近年では減りつつある蓄電池でもあります。

ニッケル水素電池


正極活物質にオキシ水酸化ニッケル、負極活物質に
水素吸蔵合金を用いていいる蓄電池です。
ニカド電池のデメリットを補う特性を備えています。
カドミウムを使用しないことで安全に利用できるようになったこと、
また、充電・放電の速度と電力が向上したことが大きな違いです。

さらに使用できる気温の範囲も広く、ハイブリット自動車など、
使用する場面がさらに広がりました。
しかし、放っておくだけで内蔵電力が減少してしまったり「メモリー効果」が
起きるなどの欠点が依然として残っています。

リチウムイオン電池


正極活物質にリチウム含有金属酸化物、負極活物質には炭素材料、そして
電解液として有機電解液を用いています。

ニカド、ニッケル水素における欠点だった「メモリー効果」などがなく、
さらに小型で軽く、高い電圧を供給できる近年においては、主力ともいえる
蓄電池システムです。

その電圧で見てみるとリチウムイオンが3.7ボルト、ニカドとニッケル水素
が共に1.2ボルトなので、実に3倍の電圧を蓄えられていることが分かります。

しかし、安定した放電のために、安全性の確保や電圧を管理する必要があります。

鉛蓄電池


1859年プランテによって開発された鉛蓄電池は、最も古い蓄電池システムとして
知られていて、現在でも自動車を中心に広く利用されています

もっとも大きな特徴としては、他の二次電池と比べて電力容量あたりの価格が
低く、コストパフォーマンスが高い。
また、安定した範囲で放電することができ、「メモリー効果」もありません。

デメリットとしては、完全放電している状態でさらに放電する過放電が
発生すると、性能が激変してしまい元には戻らないことと、電解液として硫酸を用いているので
破損が起こると周囲への危険性があることが挙げられます。
さらに寒冷地では、硫酸が凍結して破損する恐れもあるため、
使用時には注意が必要です。
また大きさや重さも考慮しなければなりません。

NAS電池


正極活物質に、硫黄、負極活物質にナトリウム、電解質にはB-アルミナを
用いている大規模電力貯蔵システムです。

世界で唯一、日本の蓄電池メーカーが開発、生産、量産をしている蓄電池として
知られています。ここで紹介した蓄電池システムの中で最も大きい、メガワット級
の電力を貯蔵できるシステムです。高い密度のエネルギーを大容量で貯蔵できる上、
鉛電池の約3分の1サイズを実現、長期間の安定した電力供給が可能です。
東京電力と共同で開発されました。

いかがだったでしょうか?

こんなに沢山種類があるとは知らなかったですよね

年が経つにつれて、デメリットが解消され
より良いものが作り出されているということが分かります

メリットとデメリットをしっかり把握して使いこなしていくことが大切です

太陽光発電のキホン

2020年5月12日|カテゴリー「太陽光トピック

発電するしくみ



皆さんこんにちは!
受付スタッフの中山です

今回は、「太陽電池とソーラーパネルの発電量はどのくらいなのか?」など
太陽光発電のキホンについてお話させて頂きます!

太陽電池


太陽電池は「電池」とついていますが、電力を蓄える装置ではなく
太陽の光エネルギーを直接電力に変える発電機の役割を果たしています。

太陽から地上に降り注ぐ光エネルギーが太陽電池に当たると
光起電力効果とか光電効果と呼ばれる現象がおきます。

ソーラーパネル


ソーラーパネル太陽電池をたくさんつなげたものです。
一番小さい単位をセル、そのセルの板状をつなげたものを
モジュールやパネルと呼びます。

最近ではソーラーパネルを一般家庭の屋根に設置することが増えてきました。
また、効率よく大きな電力を生み出すために、休閑地など広い土地にたくさんの
ソーラーパネルを設置して大きな電力を生み出す「メガソーラー」と呼ばれる
太陽光発電施設も増えてきています。

どのくらい発電する?


例えば、土地2ヘクタールにおかれたソーラーパネルは約1MWの定格出力の
電力を生み出すことができます。

ただ、夜もあれば曇りの日もあります。
一日中ずっと発電することはできません。

太陽光発電は、年間のうちおおよそ13パーセント発電を見込むことができます。
つまり、約1MW(1,000KW)
ソーラーパネルで発電される年間の発電量は約1,138,800KWh

今回は簡単にご説明させて頂きました

気になった方・もっと詳しく知りたい方は、お問い合わせお待ちしています
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