太陽光発電ブログ

半年間の発電量☀ 2019年1月~6月

2019年6月29日|カテゴリー「太陽光トピック
こんにちは!
受付スタッフの神藤です

2019年になって、もう半年が経とうとしています

時間が経つのはあっという間ですね

今日は、ティージー株式会社にある、住宅用太陽光発電システム5.99kwの1月~6月までの発電量を発表したいと思います

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【2019年1月】
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【2019年2月】
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【2019年3月】
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【2019年4月】
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【2019年5月】
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【2019年6月】
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2019年1月~6月までのグラフです!

グラフを見ると5月がいちばん発電しています

太陽光発電は、日照時間によって発電量は変動するので日照時間の少ない梅雨や冬の時期は発電量が少なくなってしまいます。

夏は日照時間も長く、たくさん発電すると思いがちですが、ソーラーパネルが高温になることから、発電量は少なくなってしまいます。

そのため、最も発電効率が良く、発電量が多くなるのは3月~5月の春から初夏の時期だそうです

今回は1月~6月までの発電量のグラフを載せましたが、またの機会で7月~12月までの発電量のグラフも載せたいと思います

今回のブログに取り上げた発電量は、住宅用太陽光発電システム5.99kwの結果です

是非参考にしてみて下さい



雨の多くなる日々だからこそモニターチェックをしましょう♬

2019年6月28日|カテゴリー「太陽光トピック
こんにちは 中神です。

台風3号が過ぎ去り今日は曇りですが6月29日以降は梅雨前線の影響で雨の予想がずっと続きます。
太陽光発電システムを設置されている方は発電量が減ってしまうので早く梅雨があけて好天の日がくるのが待ち遠しくなりますね。

そんな雨続きの日でもエラーチェックや発電量のチェックをしましょう。
雨の影響で発電量が減っているのか、パワーコンディショナのエラーで減っているのか。
雨の日は発電しないといわれると、パワーコンディショナのエラーを疑います。
雨天でも日中であれば発電をします。その発電量は少ないかもしれませんが日中0ということはほとんどないでしょう。
モニターにエラー表示がある場合とエラー表示がない場合があります。
ある場合はわかりやすいとは思いますがエラー表示がない場合は自動停止中などの表示になり発電が0と表示されます。
夜間は発電していないのでこの状態になるのですが、日中、発電している時間帯であるのに自動停止中の表示はエラーになるので少しわかりにくいです。
モニター表示がわからず心配であれば点検をおすすめします。
早めの対応が大事となりますので雨の日だからこそ太陽光発電のモニターのチェックをしましょう♬








夜間の停電や災害に対応、経済的効果も蓄電池システム

2019年6月27日|カテゴリー「蓄電池トピック
こんにちは、スタッフの兵動ですm(__)m

皆さんは、近年の異常気象などの大型台風や電力不足による停電
少なからず、体感していることがあるかと思います

そして、近年では新築住宅に太陽光パネルが設置することが標準化しています
太陽光パネルだけだと日中は、発電しているので電気を使うことが出来ますが
やはり、夜間は使うことが出来ません

そこで、蓄電池言われるシステムを導入することで
停電時の夜間でも電気を使うことが出来ます
通常時でも太陽光発電を手助け、電力会社からの買電を抑えることが出来
経済的メリットが大きく出ます
太陽光発電と蓄電池システム流れ
太陽光発電を新規で導入する方も、
以前から太陽光発電があり蓄電池を導入する場合でも
比較的にも導入には簡単にできます

問題となるとすれば、申請に非常に時間がかかるものです
もし、蓄電池の導入等を検討されている方は早めの行動をおすすめします

地上設置の太陽光発電システムについて

2019年6月27日|カテゴリー「太陽光トピック
こんにちは 中神です。

地上設置の太陽光発電システムは街を見渡せば
よく目にする機会が増えたのではないでしょうか。

主に全量買取の太陽光発電システムとなるため
国が年度ごとに売電単価を決め、
年度によっては申請したとき、現在では認定許可をされた時の
年度によって単価が決まり20年間という固定買取制度の適用が
できるようになります。

そんな中、2020年には固定買取制度をなくし入札制度にして
国が主導して固定で買い取る制度を見直すことが濃厚です。
50kW未満の低圧と言われる太陽光発電システムについては
対象となるかどうかはわからないため、法改正に向けた議論に
注目していきたいと思います。

現状決まっているのは 2019年度の太陽光発電システムの
固定買取制度単価です。
①10kW未満の太陽光発電 24円(税込) 10年間
②10kW以上の太陽光発電 14円(税別) 20年間

10kW以上の太陽発電システムを検討されている方は
今年度がラストチャンスとなるでしょう。

売電単価が安くなったからメリットはないのではとお客様から
言われるケースが多くなりました。
売電単価が安くてもイニシャルコストをどれだけ下げられるか。
また、太陽光発電の場合は設置場所の面積、設置環境状況など
条件がそろえば前年並みまたはそれ以上にメリットのでるところは
ございます。ただその間口が小さくなった印象は大きいです。
太陽光発電の申請締め切りは通常11月前後と早くなっていますので
この6月、7月で設計等を行わないと間に合わなくるケースがあります。
またまた、設置可能かどうか各自治体の確認も必要のため
検討されている方は、早めの相談をおすすめします。
活用できていない土地をお持ちの方は、その土地が何か活用できる土地なのか
畑など、耕作しかできない土地なのかを知っておくだけでもいいと思います。


太陽光発電の台風被害を想定しましょう♬

2019年6月26日|カテゴリー「太陽光トピック
こんにちは 中神です。

西日本では水不足のニュースが多く雨がなかなか降らない、少し異常な気象です。
東海地方でもやっと明日から梅雨本番といったところでしょうか。
直近では、台風も接近する可能性もでてきております。
これからの時代は梅雨+台風のダブルで考えないといけないですね。

太陽光発電システムを設置されている方は、台風後は屋根上を目視でも確認することをおすすめします。万が一、太陽光パネルが割れていることがあれば発電が停止しているケースがありますので早めの発見をすることが大事です。
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飛来物で太陽光パネルの割れ写真です。
少し茶色くなっているところに衝撃が加わり割れています。
この状態であると発電もされない太陽光パネルになってしまいます。
表面は強化ガラスで保護されているため、性能上割れてもクモの巣状になります。強化ガラスは全体面にかかる衝撃には強いですが石など形が異形なものに対しての衝撃には弱くなってしまいます。
そこでクモの巣状になることですぐに屋根上から落下するのを防いでいます。
しかし時間が経てば粉々になったガラスが落ちる危険性がありますので割れた太陽光パネルは早めの発見が大事です。



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太陽光パネルの交換は1枚から交換ができます。
今回も割れた太陽光パネルは1枚のため1枚を交換しました。
10年以上前に設置された方は同じ太陽光パネルはほとんどないため代替品での対応となります。交換した太陽光パネルはどちらかというと明るめの色あいになります。
発電自体にはなんの問題はございませんのでご安心ください。
太陽光発電システムを設置されている方は台風後に被害があるかもしれませんで
太陽光パネルが割れているかもしれないとういことを想定しておきましょう。

高圧太陽光発電施設の遠隔操作について

2019年6月25日|カテゴリー「太陽光トピック
こんにちは 中神です。

本日6月25日付の中日新聞で高圧太陽光の遠隔操作について紹介がございました。
家庭や事業所の電気の点検をしている中部電気保安協会が太陽光発電施設の制御装置遠隔監視するシステムを開発し今年の7月から運用を開始するとのことです。

そもそも太陽光発電を設置にあたり、高圧といわれる発電出力が50kW以上の太陽光発電システムを設置する際にはキュービクル(変電設備)が必要です。
発電出力が50kW未満の場合は、キュービクルは不要です。
例えば太陽電池は100kWでそれを入力するパワーコンディショナの出力が49.5kWの場合どちらか小さいほうが発電出力となるため低圧の50kW未満の太陽光発電システム
となります。50kW未満であれば停電が起こり主幹ブレーカーや個別のブレーカーが落ちていない限り自動復旧されます。
太陽電池の出力もパワーコンディショナの出力両方とも50kW以上となれば高圧太陽光となります。高圧太陽光発電システムを運用中、停電が起こり停電復旧した場合でもパワーコンディショナは止まるようになっています。
復旧させるには手動復帰をするため専門の技術作業員が現地へいく必要がございます。現地へ出向き異常がないことを確認しパワーコンディショナを復帰させます。
高圧太陽光発電施設が多くなれば停電の際に作業員が現地へ出向く頻度が多くなり負担が大きいです。
パワーコンディショナを遠隔操作でき、復旧できるシステムは人手不足といわれる時代には効率的かつ、発電再開も短縮することができるので売電収入の減少を抑えることができる画期的なサービスです。
今後は人が行っていたことをAIやコンピュータで遠隔監視でできることが太陽光発電の再生可能エネルギー業界でも当たり前になっていくのでしょう。

備えあれば憂いなし♬

2019年6月24日|カテゴリー「蓄電池トピック
こんにちは 中神です。

山形県沖で震度6強の地震が発生したのが6月18日午後10時22分ごろでした。
もうすぐ1週間が経とうとしています。山形県、新潟県では被害もおおくまだ余震の可能性があるので注意が必要です。
被災された方は、一刻も早く普段通りの生活ができることを願います。

やはり災害が起こると考えさせられるのは備えあれば憂いなしは重要であるということです。
普段から準備をしておけばいざという時、心配がないことを意味する備えあれば憂いなし。
普段の生活で災害時を考えるときどうしてもその時の状況にはないので災害時には、日常とは違う精神状態になり、せっかくしっかりとつくったマニュアルが崩れる場合があります。

太陽光発電を設置している方で停電時、いざ太陽光発電の専用コンセントを使用しようと思って切り替えができず使用できなった事例も多くあります。
切り替え方法もそんなに難しくはないものですが普段であればできたことが災害時にはできないことがあります。
普段から災害や停電を想定して定期的に準備をしておかないといざという時には簡単なこともできません。
停電時、蓄電池は自動的に電気の切り替えを行い、あらかじめ決めておいた回路(照明やコンセント)に蓄電池から電気を流します。モニターで操作したりということはありません。
こういう単純なことなのに何かを切り替えなければいけないということを省けることで気持ち的にも余裕がでます。
これが蓄電池の強みのひとつになります。

蓄電池を選ぶ時の注意点と比較するときの見るべき点

2019年6月24日|カテゴリー「蓄電池トピック
こんにちは、スタッフの兵動ですm(__)m

2019年問題というものを知っていますか?
知らない方は、以前解説したものがありますのでこちらから

その2019年問題で多くの方が悩むのが、

●少量でも余剰電力を売る
●蓄電池の導入を行い電力会社からの電気購入を抑え自家消費

大きく分けてこの2つに分かれるかと思います
しかし、現在多くのメーカーで蓄電池が販売されていることや、
電気自動車が蓄電池としての能力を有していることがあるので
今回は、据え置き型の蓄電池について注意点と比較するときのポイントを解説していきます
これからの太陽光発電について
まずは、注意点からです
蓄電池を導入にあたり、現在の売電量を知る必要があります

なぜかというと、
売電量が多い方は、昼間電気を消費する場所がなく余剰電力が多くあることが分かります
そして、余剰電力が多くあることで日中の電気を使い蓄電池に溜めることが出来るからです

家の中での電気の流れを分かっているように注意してください
蓄電池選ぶ注意点と比較点
次は、比較するときに見る場所について

●使用可能サイクル
●蓄電容量
●定格出力

このポイントに注意してください
では、細かく解説していきます

使用可能サイクル
蓄電池の寿命は何回充放電を繰り返すことができるかです
蓄電容量が0%から100%まで充電して、使い切るまでを1サイクルとします

メーカー別サイクル数

長州産業     8000   蓄電池容量 6.4kwh
パナソニック   10000   蓄電池容量 5.6kwh
シャープ     12000   蓄電池容量 4.2kwh

サイクル数が多いことで長く使うことが出来ます

蓄電容量
家で使う電力量に応じた蓄電容量スペックを兼ね備えているかです
使用量に応じて使うと10時間使用可能として、倍の使用量の場合は単純計算で5時間
逆に使用量が半分であれば20時間になります

家での使い方で大きさを考える必要があります
そして、蓄電池は容量一杯に使えるわけではありません

長州産業    蓄電容量 6.4kwh
パナソニック  蓄電容量 5.6kwh
シャープ    蓄電容量 4.2kwh

これが、蓄電容量になります

定格出力
蓄電した電力を一度にどれくらい出力できるかを表した数値になります
蓄電池が電気を使用する機器や設備を動かすために
必要な電力がなければ動かすことは出来ません

これらが蓄電池を選ぶ際に比較する部分になります
その他にも保証や施工店の対応などありますが
この3つを比較するようにして下さい
蓄電池を選ぶ注意点と比較について解説していきましたが
少しでもわかってもらえましたか?

やはり文章などではわからないこともあるかと思いますので
ご気軽にご相談ください

豊橋牛川通店 太陽光展示物紹介♪

2019年6月21日|カテゴリー「太陽光トピック
こんにちは!
受付スタッフの神藤です

今回は、豊橋牛川通にあるティージー株式会社の太陽光の展示物の紹介をしたいと思います
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ショールームの入り口を入ってすぐ左に太陽光の展示があります

ティージー株式会社では、住宅用太陽光発電システム5.99kwと、産業用太陽光発電システム49.20kwの2種類を設置しています
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住宅用太陽光発電システム5.99kwのモニターです

こちらのモニターは、ハウスINハウスの体感ショールームの中にあります

日間、月間、年間の発電・消費量や、自給率、運用開始からの積算などが一目で分かるようになっています


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産業用太陽光発電システム49.20kwのモニターです

モニターが3台付いて、こちらも住宅用と同じように発電・消費量などを見ることが出来ます





ティージー株式会社では、売電契約終了対策セミナーなどのイベントも定期的に開催しております

セミナー以外でも、何かあればいつでもお問い合わせ、ご来店ください

お問い合わせはこちら


未完の電力自由化について♬

2019年6月21日|カテゴリー「太陽光トピック
こんにちは 中神です。

今回は6月20日、日本経済新聞のコラムで電力の未完の自由化について記事がありました。
再生可能エネルギーは、クリーンなエネルギーであるがコスト面、安定供給に課題があり、現在火力発電エネルギーを頼っている現実は、温暖化対策に逆行しています。
新たな電力取引の市場を通じて、競争による電気の値下げと環境への責任を促す改革を政府は目指し未完の電力自由化は前進するのかいなか。

2016年4月1日から電力小売自由化が始まり、3年経過しました。もともと、大手電力会社が独占的に販売してきた電気を自由化にすることで競争を促し、消費者がサービスや価格などで電気の買い先を選択できます。

新規参入する新電力は増えたものの競争という観点からみるとあまり実感わかないのが現状です。東三河地域では実際に新電力から電気を買っている方は身近に感じません。
その理由としてまだ、大手電力会社が強いということ。
なぜ強いのか
発電媒体で発電コストに差があります。
石油系電源は発電コストが高く、続いて液化天然ガス、そして安い電気は石炭、水力、原子力での電源です。
大手電力会社は安い電気を得意先に安価に届けることができ卸売市場にまわってくる電気は高いコストで作られたものが残ります。
新規参入組の新電力は、自社発電設備をもっていなければ卸売市場で買うことになりそれを消費者に届ける。
新規参入組から買うとコストが高い電気を買うことになり公平な競争とは言えないものです。
そこで小売事業者である新規参入組も安い電気を調達できるベースロード市場を設けることが課題です。
このままの状態であればそもそもの目的の新規参入組である小売事業者を増やして競争を促して電力コストを下げることが遂行できなくなります。
消費者に還元すことができず、今まで通り大手電力会社から電気を買うことに戻ってしまいます。
電力コストが下げられるような公平な競争をいち早くできるような市場形成が求められています。
安い電気を調達できる仕組みができるのであれば電力自由化のスピードは上がってくるでしょう。







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