太陽光発電ブログ

ゴールデンウィーク休業のお知らせ

2019年4月27日|カテゴリー「太陽光トピック
こんにちは!受付事務スタッフの穂浪です

いよいよゴールデンウィークが始まりますね♪

長い人は10連休と、とっても長いお休みになりますね

ティージー株式会社でもGWの間お休みを頂きますのでご了承ください


【休業期間】4月28日(日)~5月6日(月)

 ● 5月7日(火)より通常営業とさせて頂きます。


休業期間中、お客様にはお電話での受付やメールからの
お問合せに対するご返信ができません。
GW明けの7日より順次対応させて頂きますので宜しくお願いします



皆さんはこの大型連休どこかお出かけしますか?

一週間以上もお休みがあるので皆さんどこか遠くに行く方もいらっしゃると思いますし

もしかしたら人がいっぱいでずっと家にいるよーという方もいるかもしれませんね

私は東京方面にプチ旅行に行きます

今回は「癒し」をメインに癒されに行きたいと思います

また、GW明けのブログで行ったところの写真を投稿する予定ですのでお楽しみに

では皆さん、大きな事故やケガに注意して楽しいGWをお過ごしください

国の蓄電池補助金情報☆

2019年4月27日|カテゴリー「蓄電池トピック
こんにちは中神です。

国の蓄電池補助金情報のお知らせです。

『災害時に活用可能な家庭用蓄電池システム導入促進事業費補助金』

として今年度補助金発表がございました。

①今回は販売店が国に申請代行登録をしてお客様の補助金申請
 を行うこととなります。
 ですので、申請代行登録を販売店が行わなければ
 お客様への補助金申請ができません。
 
②現在販売店が申請代行登録中でお客様が補助金申請をできるのは
 第一次公募として5月下旬ごろです。
 ※現在ティージー株式式会社ではシャープを節電窓口とする
  申請代行登録中です。その他のメーカーの節電窓口とする
  申請代行登録準備中です。
  
③補助金を受けるためには国が定めた蓄電池の目標価格で販売することが
 条件となります。

④交付決定通知書が届く前までに『契約・発注・施工』を行えば
 失効となり、申請代行者は全案件の申請が取り消しとなる
 厳格なルールがございます。
 例えば2019年4月27日に蓄電池の契約を行い施工を待っている場合は
 条件に満たさないので補助金対象となりません。

自治体の補助金とは基本重複にはならないです。
 自治体の補助金はとは併用できます。
 ただし、国庫から出たものであれば重複となるため所轄部門に確認が必要です。


簡単な説明になってしまいましたが具体的な内容は
随時ブログにて経過報告を致します。


太陽光売電契約終了後の買取プラン発表~中部電力~

2019年4月26日|カテゴリー「太陽光トピック
こんにちは中神です。

2009年11月から売電単価48円というプレミア単価の
固定買取制度がはじまりましたがこの契約は10年固定で
2019年の10月末で満了します。
2009年11月以前に太陽光発電設置した方は
全国でみれば約56万世帯となり多くの設置者の方が契約満了となります

契約満了後の売電単価(買取単価)は長らく決まっていませんでしたが
ようやく中部電力管轄から発表がございました。
中部電力からのプランの紹介

①プレミアムプラン

 余剰電力を8円/kWhで中部電力が買取。
 翌月の電気料金からの差し引き
   ※売電としての振込はなし

②Amazonギフト券プラン
 
 余剰電力を8.1円/kWhで中部電力が買取。
 買取分をAmazonギフト券で進呈。(e-mail型ギフト券)

③シンプルプラン
 
 余剰電力を7円/kWhで中部電力が買取。
 加入申し込みは不要です。
 ※売電として振込ですが毎月ではなく半年に1回(年2回)

④WAONプラン(イオンでお買い物できるWAONポイント付)

 余剰電力を7円/kWhで中部電力が買取。
 翌月の電気料金からの差し引き
 さらに2円/kWhのWAONポイント進呈(WAONカードが必要)

⑤再エネスマートプラン

 電気の使用量に応じて買取金額が変動するプラン
 デイタイム12円/kWh,ホームタイム8円/kWh,ナイトタイム7円/kWh
 翌月の電気料金からの差し引き
  使い方によりますが8円~9円/kWhになる見込み
 シミュレーションが夏ごろできる予定なのでシミュレーション
 次第では①のプレミアムプランよりお得になるケースあり。

プランはいくつかございますが受付締め切りは2019年9月末まで
なのでご家庭の生活スタイルにあったプランをじっくり検討しましょう。




 

 
  

 







再生可能エネルギー促進賦課金に目を向けて!

2019年4月25日|カテゴリー「太陽光トピック
こんにちは 中神です。

今回のテーマは再生可能エネルギー促進賦課金です。

まずは再生可能エネルギーとは
再生可能エネルギーの分類をすると事業用太陽光発電、住宅用太陽光発電、
風力発電、水力発電、地熱発電、バイオマス発電です。
再生可能エネルギーで発電された電気または自家消費して余った電気は
電力会社が買取をして売電という形で設置事業者へ支払います。

例えば太陽光発電システムを設置して売電収入がある方は電力会社から
売電として支払われていますがその金額を負担しているのは
電気メーターの契約がある方すべてで国民全体で負担しています。
一軒家でも、賃貸住宅でも、会社でも関係なくみんなで負担しています。

その負担している財源が
『再生可能エネルギー促進賦課金』として集めらています。

CO2削減に期待できる未来の無尽蔵なエネルギーをつくるために再生可能エネルギーで
私たちの暮らしを支えるエネルギーの1つになることを目指しているからこそなんです。

ではその『再生可能エネルギー促進賦課金』はどうやって集められているのか?
以下、再生可能エネルギー促進賦課金を賦課金として説明

毎月の電気代にプラスして支払っているので賦課金を払っている感覚があまりない方
多いのではないですか。明細内訳をみないとわからないですが、そこにはしっかりと
賦課金でいくら支払ったか書いてあります。
現在は、使用した電気量×2.90円です。

一般家庭で400kWh×2.90円=1,160円(毎月)
電気代の約10%ほどを電気代に上乗せされ支払っています

2012年は電気量×0.22円なのでその当時の約13倍
単純に再生可能エネルギーが増えたため負担する賦課金も増え、
これからも単価は上がる見込みです。

電気は使えば使うだけ電気使用量、賦課金の負担は増えます。反対に少し節電
するだけでも電気使用量、賦課金が少なくなるので電気代削減に効果があります。

大事なのは『知ること』、『目を向けること』、そして少し努力することで経済的負担を
減らすことができます。


















2019年4月23日の午前8時の発電状況☆

2019年4月24日|カテゴリー「太陽光トピック
こんにちは中神です。

平成ももう少しで終わりですね。

平成は終わっても太陽光発電は太陽の光がある限り

発電に終わりはなく繰り返し電気をつくることができる。

だから再生可能なエネルギーといわれるんですね。

お客様から太陽の光があれば発電できるのは想像できるけど

どの時間帯からどのくらい発電しているか知りたいとの

ご要望がございましたので

自社の工場と事務所に太陽光発電を設置していますので

2019年4月23日午前8時の発電状況をみてみましょう。

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少し雲が多かったようにみえましたが

天気でいうと晴れです。

モニター3台で管理していますので

3台合計で18.16kWの瞬間発電量です

熱による発電ロスや、変換ロスがあるので

この時期の最大が39.36kWの発電ですので

最大の約50%発電をしています。

まだ眠たい目をこすり会社にいったり、

学校に登校しているときでも

しっかりと発電してくれています。

これが太陽光発電の午前8時の状況です





※2013年7月から運転開始し当社工場・事務所の設置方角は
 南で太陽電池角度10°で設置しています








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個別発電モニター①
瞬間発電量7.81kW
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個別発電モニター②
瞬間発電量7.72kW
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個別発電モニター③
瞬間発電量2.63kW
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