太陽光発電ブログ

2019年度の事業用太陽光の売電単価について

2019年1月19日|カテゴリー「太陽光トピック
こんにちは 中神です

2019年度の事業用太陽光発電システムの売電単価が

おおよそ決定しました

住宅用の太陽光発電システムについては

2019年度の売電単価は前年度の時点で発表されており

事業用の売電単価がいくらになるか待っておりました

どのくらい下がるのだろうかと・・・

年々売電単価は下がっていき

2018年度は18円(税別) 


2019年度14円(税別)となり

前年度に比べて22%下がりました

私の予想は15円ですので外れました

事業用の場合(10kW以上)の20年間買取は変わりません


2019年度から普及されるかどうかは

設置コストをどれだけ下げることができるかが課題となるでしょう

例えば

低圧100kW (発電出力49.5KW) の場合

シミュレーション(想定)

発電量(売電収入)100000kWh×18円×20年間=36000000円(2018年度
発電量(売電収入)100000kWh×14円×20年間=28000000円(2019年度)

比較すると大きな開きになります

こうなると大幅な設置コスト削減が求められてきます

2019年からは全量配線から自家消費の時代になるかもしれません

遊休地を利用して地上設置する太陽光は難しいですが

工場などは日中の電気を多く使用するケースが多いので

太陽光の電気で電気代を減らせます

電気代の単価は平均で15円となるため発電した電気を売るよりも

消費したほうが経済的といえます

さらに電気代を減らすことによって

託送料金や再エネ賦課金といった使用量に応じて

加算されるものも減らすことにもつながります

全量買取・余剰買取いずれにしろ、メリットが出るご提案ができるよう

努力いたします

2019年もよろしくお願いいたします 

























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