太陽光発電ブログ

2019年問題!パート2(

2018年7月26日|カテゴリー「太陽光トピック
こんにちは 中神です


今回は2019年問題のパート2として

この問題を解決してくれる

救世主を探そうがテーマです

まずは1人目

王道の『蓄電池』です

2009年以前に太陽光発電を設置された方の

売電金額(48円/kWh)が2019年10月末で

終了してしまいます 

来年なのであっという間です

2019年11月以降、売電単価は大幅に減り

現段階で10円/kWh前後になるのではないか

有識者で議論されています

例えばオール電化の住宅であれば

夜間の買う電気は割安といっても約13円/kWhで

日中は割高で約35円/kWhです

売る電気より買う電気の方が高い

売る電気を蓄電池にためて

日中に使用したら、よりお得

夜間に使用してもお得

買う電気の単価がこれから高くなるようであれば、もっとお得

そして停電時に電気を使用でき、災害に強い家になります

次回は2人目の救世主をご紹介したいと思います











大容量全負荷型蓄電池☆

2018年7月25日|カテゴリー「蓄電池トピック
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こんにちは 中神です。

蓄電池といっても方式や能力などさまざまです

今回は、大容量全負荷型蓄電池についてのご紹介です

定格容量が9.8kWhの蓄電池を使用しており

何といっても一番の魅力は

停電時、家全体をカバーできることです

エアコンやIHクッキングヒーター、エコキュートなど

200V機器にも対応しているので

停電時もいつもと変わらず快適に過ごすことができます

通常時は、太陽光発電で創った電気を蓄電池にためて

発電が終わってしまう夕方などに使用したり

夜間の割安の電気を蓄電池にためて、電気料金が高くなる日中の時間帯に

使用することで電気料金の削減になります


保証期間は10年でインターネット回線があれば

見守りサービスを受けることができるので安心です



















2019年問題!?

2018年7月24日|カテゴリー「太陽光トピック
こんにちは 中神です。

2019年問題

太陽光発電システムを設置されている方は、聞いたことがあったり

セミナーなどで説明を受けた方もいるのではないですか

住宅設置の場合ほとんどの太陽光発電は

発電した電気は家庭内で消費され

余った電気は電力会社に買取してもらうのが基本的な流れです

余った電気を電力会社に買取してもらう期間が10年間固定

2009年11月からこの制度が始まり

買う電気の2倍の48円という高い買取金額を設定しました

余った電気は48円/kWhで電力会社に売ることができるということです

2009年以前に設置された方も同じ制度受け

2019年11月に約57万世帯の高い金額の買取制度が終了することになり

多くの世帯がこの問題に直面することになり2019年問題と言われております

中部電力は7月23日に固定買取10年が終了しても電気は継続的に買取をすると

発表しました

10年の固定買取が終了すると電力会社は電気の買取義務がなくなるので

買取制度はしない可能性があったのでまずは、ひと安心です

し・か・し まだ買取金額は公表していないので今後の動向に注目です☆







太陽光パネルの世界シェアは中国勢!?

2018年7月23日|カテゴリー「太陽光トピック
こんにちは中神です。

今回は太陽光パネルの世界シェアについてのお話です。

お客様からどこの太陽光メーカーが一番多いのかという

ご質問が多くあります。

2017年の太陽光出荷ベースをみてみると

上位40%を占めているのは海外のメーカーさん5社で

日本のメーカーさんは入っていないんですね

1位は中国のジンコソーラーさんです

太陽光パネルメーカーも日本でも海外でも多くなってきていて

すべてのメーカーさんを把握するのは難しい状況です

し・か・し

住宅で使用されるのは、日本のメーカーさんも負けていないです

住宅用太陽光発電システムの価格帯も海外メーカーと変わらない水準までになっています

そ・し・て

安心の保証制度があります。

15年という長い期間の保証期間を付けているケースがほとんどです。

シャープでは、自然災害補償15年もつけることができるので

長い間、活躍してくれる太陽光発電には保証制度は強い味方です








平成30年度太陽光・蓄電池補助金制度について(*^_^*)

2018年7月13日|カテゴリー「太陽光トピック
太陽光や蓄電池は地方自治体から
補助金を受けることが出来ます

豊橋市
太陽光発電システム(4kwh上限) 1kwh/ 25,000
既設住宅設置の場合のみ 10,000
蓄電池システム 一律  40,000

例 既設住宅に太陽光発電システム(5kwh)と蓄電池システムを導入した場合
太陽光発電システム 補助金額 100,000円
既設住宅設置    補助金額  10,000円
蓄電池システム   補助金額  40,000円

合計        補助金額 150,000

豊川市 7/6時点で規定人数到達のため締切
太陽光発電システム(上限4kwh) 1kwh/ 15,000円
蓄電池システム 一律 50,000円

自治体によって補助金額はさまざまですので
気になる方は気軽にご相談してください

今後も太陽光の情報をどんどん発信していきます
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