太陽光発電ブログ

太陽光自立用コンセントの使い方!!

2018年10月19日|カテゴリー「太陽光トピック
こんにちは 中神です

9月、10月と東海地方にきた台風が多かったですね

風が経験したことのない強さで家の中にいても怖いぐらいでしたね☆

そして何といっても夜間から停電になり

電気が復旧するのに時間がかかった地域がたくさんありました

通常、豊橋市は停電が起こってもすぐに復旧するケースがほとんどでしたが

前例にないぐらい復旧に時間がかかりました

今回お問合せを多くいただいたのは太陽光発電システムの

自立用コンセントの使い方です

せっかく太陽光発電システムがあるから停電時に太陽光の電気を使おう

そう思った方が多くいらっしゃったのではないですか

しかし停電になったケースがない方は初めて使用することになり

・太陽光の自立用コンセントを使いたいがどのように使うかわからない
・使用方法をきいたのがずいぶん前で忘れてしまった
・モニターがいつもの表示と違って操作をためらい使用できなかった

このような問い合わせを多くいただきましたので

使い方をご紹介させていただきます

私どもがご販売している実績の多いシャープでご説明します


今回、台風の影響で夜の11時ごろに停電が発生

この時、夜間は発電していないのでモニターに表示はされません

ボタンを押しても消灯しています

発電が開始される時刻、早い方であれば朝の6時くらいから発電します

発電した電気でモニターに電気が供給され操作ができるようになります

ここで注意!

停電時はモニターがエラー表示になる

ここでモニターに表示されるのはF00、F01、S00、S01などのエラー表示です

しかしこのエラー表示は太陽光の自立用コンセントを使用するのには

関係ないです

モニターで自立運転に切替操作できます

自立運転の切替操作の手順は【モニターでの自立運転切替方法】参照

モニターの種類によって異なります

注意!!

自立用コンセントから使用できる電気は1500Wまでと限定されています

例えば発電が3kW(3000W)発電されていても1500Wが上限です

そして自立用モードになると発電表示はなく

自立用コンセントで使用した電気が発電表示に反映されます

発電した電気よりも消費している電気が多くなると使用できなくなります

注意!!!

停電が復旧したら連系運転(通常運転)に切り替える

発電している時に切り替えが必要


今後停電があってもすぐに使えるよう時間がある時に

試してみてはいかがですが☆


【モニターでの自立運転切替方法】
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