豊橋市で卒FITの方は蓄電池で電気を買わない生活へシフト

こんにちは 中神です。

全国津々浦々、太陽光発電は設置されています。
その中でも豊橋市の太陽光発電を設置されている方も多いです。
そしてその多くが卒FITです。

2009年11月から太陽光発電を設置された方はで余った電気を
1kWh48円で10年間固定で買取してもらうのが国が決めた制度でした。
その制度をFITといい、それが終わる=卒業するとなって
卒FITと呼ばれています。
現在が2020年3月なので制度開始から10年をこえています。

卒FITの方の売電は1kWh約8円程度となっています。
売る電気を約10,000円であった方は、約1,600円となって
大幅に下がっています。

電気を売ることでのメリットが少なくなってしまいましたので
売る電気を蓄電池にためて電気代削減へかえていきましょう。
買う電気は夜間の安い時間帯でも16円程度で売る電気の2倍です。

日中の時間帯は約28円程度、平日のAM10時~PM5時までは
約38円と高額なのでこの時間帯にためた電気を使用することで
電気代削減はぐんと増えます。

これから電気代の値上がりがあれば値上がり対策にもなります。
実際に10年前の電気代と現在では1kWh5円程度上がっています。
電気を買うことがもったいない時代になる前に
電気を極力買わない生活にシフトチェンジしましょう。
※買う電気は中部電力スマートライフプラン参考