蓄電池設置の皆様 売電契約終了後は『クリーンモード』へ

こんにちは 中神です。

太陽光発電を設置して蓄電池を設置した方は蓄電池のモードを確認しましょう。
蓄電池を設置した時期はご家庭によってさまざまです。
蓄電池を設置して売電契約の10年たっていない方は発電して余った電気を蓄電池にためるより売る電気の単価が高いので売電する方がメリットが出ます。
蓄電池は夜間の安価な電気をためて日中や発電していない時間帯に充てる『経済性モード』にするのが一般的です。

しかし売電契約が終了した方は、売る電気の単価が大幅に安くなっているため売る電気より買う電気のほうが高くなります。
その時は、『クリーンモード』にして発電して余った電気は優先的に蓄電池にためてその電気を発電が少ない時間帯に充てることで経済メリットが出ます。

朝方などに電気を多く使用する方は夜間充電ありを選択することも可能です。
もし経済性モードになっている場合はクリーンモードにして賢く使用しましょう。
HEMSがついていればAI機能や天気予報と連動しているので生活スタイルに合わせて経済性が発揮できるように考えてくれるので次の日が晴れの場合は、夜間の充電はしないようにし、雨で発電が見込めない場合は、夜間に充電したりと自動で行います。




シャープ蓄電池対応モニターJH-RWL7Z モニター設定クリーンモード
シャープ蓄電池の場合

モニターの設定画面で蓄電池のモードを選択できます。
変更したいモードにタッチすれば変更できます。
シャープ蓄電池対応モニターJH-RWL7Zクリーンモード夜間充電なし
発電と消費の真ん中に現在の蓄電池のモードが反映されます。
この場合は クリーンモード(夜間充電なし)です。
余った電気があれば優先的に蓄電池に充電して夜間の安い電気で充電しない。


シャープ蓄電池対応モニターJH-RWL7Z経済性モード画面
この場合は経済性モード(自動)です。
余った電気があれば売電をして夜間の安価の電気を充電するモードです。
売電契約が終了している方でこの状態の場合は設定で『クリーンモード』に変更して賢く使用しましょう。