豊橋市でシャープ4.2kWhの蓄電池設置♬室外編

こんにちは 中神です。

先日、豊橋市でシャープ4.2kWhの蓄電池工事をした室内の機器について
ご紹介しましたが今回は、屋外の様子についてアップしたいと思います。

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室外編①
シャープのハイブリットパワーコンディショナです。
既存で太陽光発電システムが設置されている方は今、設置されている
パワーコンディショナをハイブリットパワーコンディショナに付け替えることで
1台でスッキリします。外観は太陽光専用のものと変わりませんが
内部には太陽光入力と蓄電池入力ができるものとなっています。
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室外編②
シャープ4.2kWhの蓄電池の内部です。
配線自体は以前に比べてわかりやすいように色分けされており
施工スピードがあがっていますので工事をする我々にとっても
よりよいものになっています。
4.2kWhの蓄電池は、2.1kWhの蓄電池モジュールを2セットつけることで
2.1×2=4.2kWhの蓄電池となります。
シャープでは、大容量の8.4kWhの蓄電池タイプもありますが
この場合は本体(筐体)自体が大きくなり2.1kWhの蓄電池モジュールが
4セット入れることができ2.1×4=8.4kWhとなります。
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室外編③
蓄電池自体は雨や、湿気に弱いです。何らかの状況で
配管から雨が入ってしまうのを防ぐために配管の入り口は
しっかりと防水処理をします。
雨が入ってくる可能性がある場合はこの2カ所の穴からです。
配線入線口はこの2カ所で決まっていて、他に配線入線口を作ったり
することは防水面の保護が適切にできないことから禁止されています。


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室外編④
タイガーベースといわれる簡易基礎で設置できますので
コンクリート基礎をつくる必要はありません。
蓄電池の外観は、高さはエアコンの室外機と変わらないです。
蓄電池の設置場所を決める際には室外機の大きさをイメージしながら
するとわかりやすいです。今回は、室外機と室外機の間に設置スペースが
ありましたのでここに設置しています。設置する場所ですが
ハイブリットパワーコンディショナと蓄電池をつなぐ配線ケーブルが
最大でも20Mですのでハイブリットパワーコンディショナから最大でも
20M以内の場所に設置することが必要です。
以上、室外編レポートです。