豊橋市でシャープ4.2kWhの蓄電池設置 屋外工事

こんにちは 中神です。

先日、豊橋市でシャープ4.2kWhの蓄電池工事をした屋内の機器についてご紹介しましたが今回は、屋外の様子についてアップしたいと思います。

シャープハイブリット型パワーコンディショナ
屋外工事①
シャープのハイブリットパワーコンディショナです。
既存で太陽光発電システムが設置されている方は今、設置されているパワーコンディショナをハイブリットパワーコンディショナに付け替えることで1台でスッキリします。外観は太陽光専用のものと変わりませんが内部には太陽光入力と蓄電池入力ができるものとなっています。
シャープ4.2kWh蓄電池JH-WB1621蓄電池本体内部写真
屋外工事②
シャープ4.2kWhの蓄電池の内部です。
配線自体は以前に比べてわかりやすいように色分けされており施工スピードがあがっていますので工事をする我々にとってもよりよいものになっています。
4.2kWhの蓄電池は、2.1kWhの蓄電池モジュールを2セットつけることで
2.1×2=4.2kWhの蓄電池となります。
シャープでは、大容量の8.4kWhの蓄電池タイプもありますがこの場合は本体(筐体)自体が大きくなり2.1kWhの蓄電池モジュールが
4セット入れることができ2.1×4=8.4kWhとなります。
シャープ蓄電池配管出入口防水処理
屋外工事③
蓄電池自体は雨や、湿気に弱いです。何らかの状況で配管から雨が入ってしまうのを防ぐために配管の入り口はしっかりと防水処理をします。
雨が入ってくる可能性がある場合はこの2カ所の穴からです。
配線入線口はこの2カ所で決まっていて、他に配線入線口を作ったりすることは防水面の保護が適切にできないことから禁止されています。


シャープ4.2kWh蓄電池本体横から撮影
屋外工事④
エアコンの室外機と同じように簡易基礎で設置できますので
コンクリート基礎をつくる必要はありません。
蓄電池の外観は、高さはエアコンの室外機と変わらないです。
蓄電池の設置場所を決める際には室外機の大きさをイメージしながらするとわかりやすいです。今回は、室外機と室外機の間に設置スペースがありましたのでここに設置しています。
設置する場所ですがハイブリットパワーコンディショナと蓄電池をつなぐ配線ケーブルが
最大でも20Mですのでハイブリットパワーコンディショナから最大でも20M以内の場所に設置することが必要です。
以上、屋外工事レポートです。