豊橋市でシャープ4.2kWhの蓄電池設置♬室内編

こんにちは 中神です。

今回は以前に豊橋市でシャープ4.2kWhの蓄電池工事についての
ご紹介です。パワーコンディショナが不具合を起こしてしまっていました。
シャープの蓄電池用のパワーコンディショナはハイブリットパワーコンディショナで
太陽光と蓄電池の両方を入力でき、動かせる創蓄連携タイプです。
不具合を起こしていたパワーコンディショナをハイブリットパワーコンディショナに
替えることで保証は15年保証が付きます。もちろん蓄電池本体やモニター、
ケーブル類も設置してから15年となりますので安心していただけます。

15555cc057c0400b71a83261538fbd13
室内編①
今ある分電盤はそのまま使用します。蓋を外すと蓄電池用のケーブルやセンサーが
みえますが外観は蓄電池を設置しても変わらないです。主に部屋ごとに分けられている
個々の回路で停電時に使用したい回路を決めます。
今回は3つ選定しました。
写真ではみにくいですが選定した回路には①、②、③とシールを貼っています。
a6539ce0652e5beb578654257a2a66f1
室内編②
今ある分電盤の隣に蓄電池用の分電盤を設置します。配線のやりとりがあるので
なるべく近いほうがいいですが、隣に取付スペースなどがなければその都度設置場所を検討します。
停電時に使用したい回路を3つ選定したのでその回路ごと専用の切替スイッチをつけます。
みにくいですが切替スイッチに①、②、③とシールを貼っています。
分電盤に貼ってあるシール番号と切替スイッチのシール番号が対になっています。
今回は3つあります。(向かって左側)、停電時には少し手間ですが切替スイッチを上にあげることで
決めた回路ごとの電気を使用できるようになります。モニターでの操作はありません。
停電が終われば切替スイッチを元の状態に戻します。

f56acac1108c2a43b5002ed6eaba0dbc
室内編③
モニターはタッチパネル式で操作がらくらくです。
そしてモニターには発電量、蓄電池の状態、家庭内で使用している電気が表示され
一番右側に最終的に今、電気をどれだけ買っているのかもしくは電気をどれだけ
売っているかが表示されます。すべて自動的にやってくれているのでモニターでの
操作はありません。リアルタイムで電気の使用状況がわかるこてで節電意識にも
なります。
停電時は自動的に自立状態に切り替わり、停電時に使用できる回路に電気が流れます。
室内編②でご説明しましたが切替スイッチの上げ下げは必要になります。

室外編は次回アップします。