蓄電池トピック

蓄電池の需要が高まっています♬

2019年7月18日|カテゴリー「蓄電池トピック
こんにちは 中神です。

最近、蓄電池についてCMでも流れるようになりました。
そして太陽光発電のCMは少なくなっています。

蓄電池が注目されているのは、昨今の異常気象、地震災害などによる
停電でも電気が使用できるようになること。
そして太陽光発電で電気を売る時代から、自家消費する時代へと
シフトする転換期を迎えていること。
太陽光発電は、電気を生み出す、創ることのできる再生可能なエネルギーです。
再生可能なエネルギーを増やすことは政府の目標であるとともに、世界でも
同じ考えです。
国の政策で再生可能エネルギーを増やすために各住宅に太陽光発電を導入
してもらうために、2009年11月から買う電気より売る電気を高めに設定し
2年間は売電単価48円にして国からも補助金を出すことで
太陽光発電の設置が増えました。
そして売電単価は設置年度でかわりますが、10年間固定でスタートしました。
2009年11月以前に設置した方も2009年11月から10年間固定買取が
スタートしました。
今年、2019年11月でちょうど10年間になり固定買取が終わってしまう
という方が53万世帯と数多くの世帯が終了してしまいます。
10年後の買取は0とういことはないですが中部電力管轄では
8円程度になります。8円というと買う電気の単価がオール電化の方であれば
夜間が一番安価ですが13円程度なので売る電気より買う電気のほうが圧倒的に
安くなってしまいます。日中の電気はもっと高い単価です。
それであれば売るよりも余った電気は蓄電池にためて高い単価の時間帯に
使用すことで、効率よく活用できます。
今年度では国か補助金を出すこともありメーカーも受注が多く、
品薄になることが予想されます。
蓄電池の需要が今よりもより一層、高まると予想されていますので
いざ設置しようとしてもものがないという状況も考えられます。
検討はお早めに♬





蓄電池の全負荷型・特定負荷型の違いとメリット

2019年7月17日|カテゴリー「蓄電池トピック
こんにちは、スタッフの兵動ですm(__)m

皆さんは、蓄電池の導入をする際に
『全負荷型』と『特定負荷型』の2種類について聞いたことあるかと思います
聞いたことがなければここで少しでも知ってもらえるとうれしいです

それでは、『全負荷型』と『特定負荷型』について解説していきたいと思います

蓄電池選ぶ注意点と比較点
全負荷型
停電時などのもしもの場合、家中の電気をすべて使用することが出来る
そのため、蓄電池の設置時に使える場所を選定する必要がない
エコキュート・IH・エアコンまで使用できるタイプもある
※機材によって動かないものもある

特定負荷型
蓄電池設置時に分電盤の中から複数回路を選び
蓄電池使用時に特定の場所が使えるようにしてある

これが、各負荷型の解説になります
各メリットとしては、
『全負荷型』は、基本的に蓄電容量が多いものが多いのでいざという時に多く使えます
そして、200vまで使えるので様々なものを動かせます

『特定負荷型』は、容量が小さいものが多いが各メーカーから出ているので
選択肢が多いのと、蓄電池の多くが『特定負荷型』であることです

メリットだけを見ると『全負荷型』がいいですが
やはり、様々に使用できるということは本体の価格が高くなっていきます

以上が各負荷の解説になります
簡単な解説しかしていませんがわかっていただけたらうれしいと思います

HEMS(ヘムス)って知っていますか?

2019年7月16日|カテゴリー「蓄電池トピック
こんにちは、スタッフの兵動ですm(__)m

皆さんは、HEMS(ヘムス)という言葉を聞いたことはありますか?
太陽光発電を検討している方や、既にHEMS(ヘムス)を使っている方は
聞いたことはあるとか、実際に使っているよなんて聞きます
やはり、知らない人のが多いので簡単に解説していきたいと思います
住宅内ネットワーク
まず、HEMS(ヘムス)って何?ってなるかと思います

HEMS(ヘムス)とは、
Home Energy Management Service(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)』
これの頭文字を取ったものになります

このシステムを要約すると、家庭内の電気を『見える化』して
自分たちでエネルギーを管理するものです

政府は2030年までにすべての住宅に導入することを目指しています
さて、このHEMS(ヘムス)をなぜ導入すると良いかですが

1、エネルギーの見える化
電気代の無駄や使い方の傾向を数値することで節電計画が立てやすくなります

2、エネルギーの一元管理
HEMSを起点に家の中で使っている電気機器を一つのネットワークにつなげることで
外出先やお手元のスマートフォンなどから遠隔操作が可能になります

※HEMSに対応した家電を使用した場合のみ

以上のようにHEMS自体は非常に便利なものだが
認知が少ないことが問題としてあげられるので今回で少しわかってもらえたなら嬉しいです

それでは、また

今年度の蓄電池補助金について♬

2019年7月13日|カテゴリー「蓄電池トピック
こんにちは 中神です。

蓄電池について長らく国からの補助金がなかったですが
2019年度は災害時に活用可能な家庭用蓄電池として
補助金申請が受付可能です。災害時時に活用できる蓄電池で
なくてはならないため基本的に宅内のインターネット回線が必要で
HEMS設置が必須のメーカーもあります。
弊社でメインとなる蓄電池はシャープです。シャープはHEMSが
必須となります。
しかし契約している案件や、内諾して発注してもらっていたという場合は
この補助金の申請ができないため注意が必要です。
国へ申請をして受理決定通知がきたら契約や工事ができるようになります。
また工事完了期限も決められていますので併せて注意が必要です。
予算が決まっているため先着順となるので早めの申請が賢明です。

災害時活用可能な家庭用蓄電池補助金

第一公募 2019年9月30日までに 申請書必着
第二公募 2019年10月1日~11月29日 申請書必着

完了期限2019年12月27日
この日までに蓄電池システムの設置、導入にかかる費用の支払いを完了し
2020年1月31日までに完了報告書を提出することが条件となります。

今回の補助金の適用条件は他にもありますので要綱での確認が必要です。
蓄電池設置検討中の方はスケジュールを打合せして申請代行者に
申請可能か判断してもらいましょう。申請代行者はSII環境共創イニシアチブの
ホームぺージ上でも確認できます。
もちろん弊社も申請代行者登録していますので申請代行ができます。
わからないことがあればお気軽にご連絡ください。
 
ティージー株式会社 フリーダイヤル0120-200-207  


太陽光発電システムだけじゃもったいない!! パート1

2019年7月5日|カテゴリー「蓄電池トピック
こんにちは!受付事務スタッフの穂浪です

今月は太陽光ブログ担当です!色々な情報を提供出来る様に頑張ります

今回はSHARPの「クラウド蓄電池システム」について紹介していきたいと思います
そもそも「蓄電池ってどういうもの?」と思っている方が少なからずいると思います!
私もよくわかっていませんでした

知らない人の為に簡単に紹介したいと思います

クラウド蓄電池システム」とは太陽光発電システムで発電した電力を
パワーコンディショナーという機械を使って普段私たちが生活で使える電力に変えてから
蓄電池に貯めれる機械の事です
例えるなら…スマートフォンで使うモバイルバッテリーのようなもの、まるで電気の貯金箱ですね


ここで重要なポイントがあります
太陽光発電システムクラウド蓄電池システムはセットが基本です

ごく稀に電力会社から割安な夜間の電気を購入し
その電気を蓄電池に蓄えて昼間に使うという利用方法で蓄電池のみ設置する方もいますが
基本は太陽光・蓄電池のセットです

そしてなんといっても蓄電池最大の魅力が「災害時に電気が使える」というポイントです
みなさんも記憶に残っているかと思いますが去年の台風24号では
豊橋市内の8割にあたる世帯で大規模な停電が発生しました

私の住んでいる町内では停電の被害はありませんでしたが
通勤途中の信号が所々消えていました

停電が起こると、テレビが見れない・冷蔵庫が使えない・スマホが充電できないなど
他にも不便なことがたくさん起こってしまいます
そうした状況に対応できるのが「クラウド蓄電池システム」です!

すでに太陽光発電システムが設置している方、もしくは今太陽光発電システムをお考えの方は
是非蓄電池も一緒にお考えください

次回はクラウド蓄電池システムの種類や安全性について紹介していきたいと思います

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          蓄電池の仕組み
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      豊川店に展示してある蓄電池
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