太陽光発電の固定買取制度満了後は新たな売電先へ

こんにちは 中神です。

私も以前1回のったことがある12月の豊橋名物『おでん車』がスタートし、今年も残すところあとわずかになりました。今年は、コロナ禍で社会が変わった年だと感じます。流行語となった三密や外出自粛、新しい生活様式、リモートワーク、マスク、手洗い消毒などなどあげればきりがないほどです。

このようなことが今の社会では当たり前となっていることであり、1年前では絶対に想像できませんでした。しかし社会は適応するために変えることができる証明にもなった年でもあります。


さて住宅用太陽光発電システムを設置して10年以上経過している方は、変えることができます。余剰電力の固定買取制度は10年となっており、それを過ぎると余剰電力いわゆる『売電』は、大幅に下がります。

何も手続きをしなければ7円で電力会社に売る形になります。しかし、手続きをすれば10円程度の売電単価に変更することが可能です。10年を満了した方の売電先を選ぶのは自由となります。

年間3,000kWhの売電をされている方は、年間9,000円の差となります。そして自由契約となっているので売電単価が高い売電先があればその都度のりかえることができます。スイッチング方式となるため現在、契約している売電先に解約手続きは不要で新しい売電先に契約をすることだけでいいのです。

丸紅ソーラートレーディングの場合
中部電力管轄シャーププラン 売電単価10円/kWh 
※太陽光発電メーカーは問いません。
※費用はかかりません。
※必須の記入事項がございます。
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