【豊橋市】 電気の見える化が電気代削減のカギ

こんにちは 中神です。

皆さん、ご自宅の電気の契約はご存じでしょうか。
半数以上の方が『わからないです』と返答されます。
知っている方のほうが少ないのが現状です。
わからないまま電気代を支払っているのであれば一度契約プランを確認することをお勧めします。契約プランを知ることで節電意識が生まれることが期待できます。
夜間の電気を安めに設定されている場合は、できるだけ電気代が安い時間帯に電気を使用することで削減幅は大きくなります。

また現在では契約プランは、大手電力会社だけでなく民間で運営している事業者など自由に自分にあった契約プランに変えることができます。

家庭によって生活スタイルは一律ではありません。夜間に電気を多く使用する家庭もあれば日中電気を多く使用する家庭もあります。しかしどれだけ電気を使用しているかが感覚でしかわからないところがあります。実際はずれていたなんてことが起きます。
豊橋市、豊川市の中部電力管轄でいうと現在新規加入できないEライフプランの契約を一度変更すると戻すことができないので注意が必要です。
消費電力がどのくらいなのかわかることが電気代削減の近道なのです。

現在では太陽光発電を設置すると売買センサーを付けることが一般的です。
使用している電気がどのくらいなのか宅内表示モニターに反映されるのでリアルタイムで
状況を確認でき、過去のデータが蓄積されます。どの時間帯に電気を多く使用しているのか太陽光発電で発電した電気をどの時間帯に自家消費してどれだけ売電したかなど電気のみえる化ができます。
太陽光発電で家の消費電力がわかることがメリットのひとつです。








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宅内表示モニターでリアルタイムの状況を確認できます。(シャープ太陽光発電)

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1日の発電電力量、消費電力量を1時間単位でデータ蓄積されます。
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ティージー株式会社の事務所の状況なので日中は電気を多く使用しています。
発電した電気よりも使用している電気が多いことがわかります。
エアコンなど大きな電力を使用しているので妥当です。
また電気を使用していないのに消費電力が多ければどこかで電気を使用している可能性があるので分電盤の個別ブレーカーを切ってどこで電気を使用しているか探すこともできます。