【豊橋市】住宅用太陽光発電のざっくばらんな話

こんにちは 中神です。

酷暑もピークを過ぎ、朝晩は過ごしやすくなりました。
朝の空気に至っては、秋らしい心地よい温度に感じます。


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しかし日中は気温も高く、本格的な秋はもう少しというところでしょうか。
ここ最近は豊橋市でもゲリラ豪雨もあり安定的な天気とは言えない季節です。
岡崎市では冠水被害がニュースで取り上げられていましたがどこで冠水が起こっても不思議ではないです。晴れていても急に天候が変わり、雷を伴う大雨がこれからも多くなるのが
気候の変化ということでしょうか。
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今年度の申込が10月30日までと近づいているためここでざっくばらんに住宅用太陽光発電についてお話します。
まず太陽光発電と言われているのは実際は太陽光発電システムといわれ、太陽電池や太陽電池を取り付けるための架台、パワーコンディショナ(交流電気に変換する装置)、表示モニターなどを合わせて太陽光発電システムとなります。
天候は不順な時期、今年でいったら2020年7月は発電量がかなり少なくなっています。天候に左右されるのが太陽光発電です。ですがですがですが1年を通じてみてみると
発電シミュレーションよりも良い結果になることのほうがほとんどです。


税制上の法定耐用年数は17年と設定されているため17年間はシステムとして運用可能
であることが必要ですね。ちなみに蓄電池は6年なので太陽光発電システムは圧倒的に年数が長いです。
太陽光発電システムを設置してから17年間何も不具合が起こらず運用できていることは
ごく少数です。不具合が起きる原因の最も多いのがパワーコンディショナです。
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パワーコンディショナの設計年数が10年から15年となっており、部品の交換で対処できる場合や状況によって本体ごと取替が必要になります。
パワーコンディショナが不具合を起こしてしまえば発電も停止してしまいます。
それだけパワーコンディショナが持つ役割は重要です。
保証が15年あるメーカーがほとんどですので15年間は安心です。
しかしそれ以降は有償となり、交換となればパーコンディショナと専用モニターを合わせて約30~40万円の費用が発生します。

蓄電池を設置を検討している方は蓄電池を設置して蓄電池と太陽光両方入力するハイブリット型のパワーコンディショナを選択することでパワーコンディショナを一つにまとめることができ、15年保証を付帯することができます。安心して長く活躍してくれます。

蓄電池導入で太陽光パネル以外をリフレッシュも選択肢のひとつとしてご検討ください。