豊橋市 住宅用太陽光発電の売電は、余った電気です

こんにちは 中神です。

梅雨もあけ、これから暑い日が続きますが熱中症予防と
新型コロナウィルス対策をして乗り切っていきましょう。

ところで最近、豊橋市で太陽光発電を設置しているお客様とお話していて太陽光発電について勘違いをされているケースが多く見受けれました。

【住宅に太陽光発電を設置されている方】

Q、太陽光発電で発電した電気は全部売ってるんだよねー

A、いやいや違いますよ。太陽光で発電した電気は家の中で使っている
  電気を賄って、余った電気を売っているんですよ。余った電気が売電です。
  だから、日中電気をたくさん使用すれば自家消費され余った電気も少なくなります。
 ※10kW以上の太陽光発電の場合、全量配線を選択することもできます。(事業用)
  
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倉庫の折板屋根に太陽光発電を設置した事例

倉庫の屋根に設置して母屋に太陽光の配線をつなげた場合も住宅用となります。
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太陽光で発電した電力は

・家で使う電気に使用します。
  (買う電気を削減)
・さらに余った電気を電力会社に売ります。     (売電収入)
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スマートホームのシステムイメージ図

太陽光発電と蓄電池、HEMSを組み合させることで太陽光発電で余った電気を蓄電池にためて電気を買わないようにすることで自給自足を目指します。

余った電気を買取してもらう売電契約は10年固定となり、太陽光発電を設置した年度で売電単価が決まります。
売電契約が48円であった場合、固定買取が終了すると売電先は自由契約となって7円~10円程度の売電単価となり大幅に下がります。

太陽光発電でつくられた電気が買う電気よりも安いのでスマートホームにすることで電気を有効活用できます。