被害の多い田原市、豊橋市 太陽光発電鳥被害で困っていませんか。

こんにちは 中神です。

梅雨も終わりに近づきもうすぐ夏本番ですね。暑さに慣れていない時期は特に熱中症に気を付けなければなりません。

しかし気をつけなければならないのは、熱中症だけではなく新型コロナウィルスも注意が必要となります。もはや第2波といってもいいような状況で

豊橋市でも感染者は少ないといえども気のゆるみでいつ感染が広がるかわかりませんので感染症対策として手洗い、うがい、マスクを徹底していきます。

新型コロナウィルスの影響で仕事がテレワークになり仕事の日も休日も自宅にいることが多くなっているのではないでしょうか。
自宅にいるといつもは気にしていなかったことが気になるものです。
そのような中、太陽光発電を設置している方から最近、太陽光パネルの中に鳥が住みついているのではないか不安であるとお問合せを頂きます。
理由をきくと
①鳥が太陽光パネルの中に入っていくのをみた。
②太陽光パネルのそばで鳥が3羽とどまっている。
③ベランダに鳥のふんがたくさん落ちて洗濯物が干せない。

この3つがすべて当てはまるとほとんどのケースで太陽光パネルの中に巣をつくられています。巣をつくられるとどうなっているか鳥被害の状況をご紹介します。
田原市の瓦屋根の事例です。
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太陽光パネルのそばに鳥が多くとどまっています。
屋根と太陽光パネルの隙間はあまり広くなさそうですが鳥は簡単に隙間に入っていけます。
鳥はもっと小さな隙間でも体を縮めながら侵入しますのでこういった隙間を好むということがわかります。
そして中に入ってしまえば天敵にみつかる
リスクが少ないということがわかっているのでしょう。


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太陽光パネルを一旦撤去して状況を確認してみると巣をいくつもつくられています。

木の棒など、巣作りに必要なものを太陽光パネルの中へもってきているので相当な回数出たり入ったりを繰り返していたかが
わかります。
このような状況になると太陽光パネルに
被害が起こるリスクや巣によって雨水がせき止められたまりやすくなり雨漏りのリスクもあります。
万が一にも雷などでパネルがショートして燃えうつりやすいものがあれば火災の原因にもなりかねません。
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鳥の巣を除去をしてから太陽光パネルを復旧します。

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除去した鳥の巣はこの規模でごみ袋2~3袋となり屋根と太陽光パネルの隙間にこれだけのものがのっていたわけであります。
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今回の場合は波型瓦です。
鳥が侵入できなくするには瓦の形状に沿って
隙間を覆う必要があります。

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アルポリックという樹脂板で屋根と太陽光パネルの隙間を覆うことで侵入を防ぎます。樹脂板は軽く加工しやすいので
瓦の形状、屋根材の形状に合わせることができるので鳥が侵入できる隙間を最大限なくすことができきます

以上、ほんの一例のご紹介です。
太陽光発電で鳥被害が多いのは、田原市や豊橋市です。沿岸部に近いなどもともと鳥が集まりやすいことや分譲地など周りに電柱などが多い所も鳥が集まりやすい傾向にあります。

被害を最小限に抑えるために樹脂板を使用して鳥対策ができます。