豊川市店舗 気になる太陽光発電の実発電量レポート

こんにちは 中神です。

ティージーが運営している豊川市の窓ショップ豊川南大通店の太陽光発電システムの実発電量を公開します。

太陽発電システムは設置してみないと実際の発電量はわからないためメーカーのシミュレーションを参考にしてどのくらい発電できるか予想します。
その予想と実際の発電量を比較してどうなのか検証していきたいと思います。
豊川市ティージー株式会社豊川南大通店太陽光設置写真傾斜屋根
シャープの太陽光発電システム

NU-215AE(215W)
南面 6寸勾配 11枚
豊川市ティージー株式会社豊川南大通店太陽光設置写真折板屋根
NU-215AE(215W)
 西面 角度0° 15枚
※シミュレーションソフトで角度0°選択できないため
 10°傾斜で計算。
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2016年の3月から店舗オープンと同時に太陽光発電システムを設置しました。

2016年は1年間のデータがないため2017年、2018年、2019年の3年間を検証します。

まずメーカーの発電シミュレーションでは年間の発電量予測が6554kWhとなっています。
実際の発電量
2017年 →7372kWh(予測の約1.12倍)
2018年 →7277kWh(予測の約1.11倍)
2019年 →7100kWh(予測の約1.08倍)
劇的に多くなることはないですが3年間ともに年間の発電予測よりも実際の実発電量は
上回っています。
年ごとに雨の多かった月などがあり単月では発電予測を下回っている月もあります。

しかしながら年間の発電量は上回っているので豊橋、豊川地区の年間の日射量や天気は年間で考えれば発電予測を下回る可能性は少ないです。

太陽電池やパワーコンディショナの劣化で発電量の低下も年数が経つにつれて出てきます。その劣化をふまえると、徐々に発電予測した発電量に近づいてくると考えた方がいいでしょう。

晴れ間の多い年になれば設置年数が経っていても発電量が多くなることもあります。
2016年~2019年の4月と11月の単月では2019年が一番月別の発電量が多いです。
太陽の光という自然な力に大きく関係していることがわかる結果です。

以上 実発電量レポートです。