豊橋市 ガルバリウム鋼板のシャープ太陽光発電 現地調査

こんにちは 中神です。

ここ最近は特に住宅の屋根はガルバリウム鋼板が多くなってきました。
あわせて、このような屋根で太陽光発電設置を検討されている方は
屋根に穴をあけたくないという要望も多くなりました。

今回、豊橋市で現地調査をしたお客様も屋根に穴をあけたくない
とのことでした。
シャープの太陽光発電ではガルバリウム鋼板の設置方法では屋根の下地に取付金具
をつける工法となります。この工法で水密試験や強度試験を行っているため
正規な工法となります。しかしながらやはり屋根に穴をあけることに抵抗がある方
からすると心配になるケースがあります。
そのような声もあり新築住宅(引き渡しから1年未満)限定でシャープでは
ガルバリウム鋼板の重なりのハゼ部分をつかむ取付金具を使用して
設置することが可能になりました。

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現地調査で屋根上でハゼ部分のピッチや高さなどを確認します。
建築図面ではガルバリウム鋼板の記載のみの場合も多いです。
記載があれば適合できるかどうか屋根を確認しなくてもわかりますが
記載がない場合は屋根を確認しないと適合できるかわかりません。

新築後6か月たった屋根ということで条件にもあてはまり、
屋根材の状態もよく、シャープのつかみ金具で設置することが可能でした。
設置までは申請などしないといけませんので現在は2ヶ月程度で設置が開始できる
予定です。設置完了次第ブログにアップしたいと思います。

ではまた。