田原市で太陽光配管修理の現地確認へいってきました

こんにちは 中神です。

今日は田原市で太陽光配管修理の現地確認へいってきました。
太陽光の配管がぶらんぶらんになっていると
連絡が入り現地へいきました。
こういったご依頼は最近は増えてきました。
それはこういう状況のところが極端に多いということでなく
太陽光発電を設置してもらった販売店がなく依頼する先が
ないといったことがあります。
状況を確認してみると
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確かに配管がぶらんぶらんになっています。
本来は屋根上を直線で配管していたものが
風の影響で止め金具が外れてしまい屋根上に
垂れ下がってしまっています。
15年前に工事をしている場合であると
配管が経年劣化で割れたりひびが入ってしまうことが
よくあります。特に曲げる部分は割れる頻度が多く
よくみられます。
大部分が割れてしまっていれば配管の交換をおすすめします。
現在使用されている配管は2重管で耐久性が高くなっています。


配管はしっかり固定されていて一部分だけ割れてしまっている場合は
割れた部分を融着テープで保護してあげることで時間が経つとなじむことで
一般のビニルテープよりもはがれにくくなり補修できます。

電線自体は被覆ですので経年劣化は早くなる可能性はありますが
雨にあたっても問題はありません。
ただその雨水が割れた配管をつたってパワーコンディショナの中に
入ってしまうのが問題です。
パワーコンディショナの内部をパテで防水処理をしっかりしていても
パテ自体が雨水で押し出される心配もあるので安心ではありません。

配管は劣化状況によって修理対処が異なりますのでご相談ください。