新城市 地上設置太陽光発電システム工事 電気工事

こんにちは 中神です。

新城市で地上設置の太陽光発電システム工事中ですが
電気工事も同時並行で行っています。
電気工事は配線工事というイメージかもしれませんが
最初は配線工事をするための配管工事、下地準備のほうがメインです。
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電気工事は配管の中に配線を通すための
埋設配管をします。
ケーブルの本数によって数量も変わります。
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基本的に埋設配管は耐久性の良い2重管を使用します。
2重管の中に電源線や通信線、パネルの直流配線を
入れて保護します。
二重管は一般的にフレキ管とも呼ばれていて
こちらののほうがわかりやすいかもしれません。
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架台の裏にパワーコンディショナを取り付けます。
取付するための柱はありますが下地がないので
柱と柱に横レールを取付する準備ををします。
寸法を測り切断して穴あけをしているところです。
これだけみると電気工事という感じではないみたいです。
しかしこれが電気工事の仕事でもあります。
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土を掘り返したところは元の状態に戻し
埋設配管完了です。今回はあまり深くは掘っていませんが敷地内に
車が入るなど状況によっては深く掘らなければいけない場合もあります。
配線を通すまでは仮に固定した状態にしておきます。

次回も太陽光工事の模様をお届けします。