太陽光発電パワーコンディショナの不具合について

こんにちは 中神です。

ティージーでは豊橋市の店舗、豊川市の店舗
を運営していますが両方に太陽光発電システムと
蓄電池システムを設置し稼働しています。

豊橋市の店舗で1週間前にモニターを確認していたところ
発電が少なくなっていることを確認しました。
パワーコンディショナの不具合により電気を一部
変換できていなかったため発電が落ちていました。

パワーコンディショナは太陽光パネルの電気を家庭内
で使用できる電気に変換する装置です。

パワーコンディショナが正常に運転していなければ
電気を変換できないので発電も落ちたり0になったりします。

太陽光発電システムの多くの不具合、エラーはパワーコンディショナです。
エラー問合せはほとんどがパワーコンディショナに関連するものです。
太陽光パネルやモニターなどはほとんどないです。

パワーコンディショナは設計が10年ぐらいで設計されており
電気を変換するために日中は毎日稼働しています。
基盤や電気部品で構成しているので不具合が起こりやすいです。

現在では15年の保証をつけていることがほとんどですが
15年を過ぎると不具合の頻度が多くなる傾向があります。
修理対応できるものもありますが修理をしてまた違う箇所が
不具合を起こし、いたちごっこになるケースがあります。
パワーコンディショナを新しいものに交換するのも
太陽光発電を長く使用していくには選択肢の一つとして
抑えておきましょう。
中には、パワーコンディショナの交換で10年や15年などの
機器保証がある場合があります。保証切れの方は
検討してみてはいかがですか。