蒲郡市で新築太陽光発電の取扱説明にいってきました♬

こんにちは 中神です。

本日、蒲郡市で新築の太陽光発電の取扱説明にいってきました。
主に、モニターでの使い方、停電時に使用できるコンセント、分電盤の説明をします。


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住宅用であれば
余剰買取制度になるので余った電気は電力会社が買取をしてくれます。
発電した電気は家庭内で使用されている電気に充てられます。

発電した電気-消費電力=売電(余った電気)となります。

消費が少なければ売電が多くなり、消費が多ければ売電は少なります。
現在、売電単価は24円となり、オール電化の日中の電気は35円程度なので
売るよりも自家消費ことのメリットが高くなります。

2世帯住宅や、日中、お子さんやペットのためにエアコンを24時間使用されている方は
日中の電気を太陽光でまかなって削減できるメリットが大きくなります。
以前の48円や42円といった売電単価の方は、できるだけ日中電気を使用せず
余った電気を多くすることでメリットがでます。

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太陽光発電を設置すると停電時に使用できるコンセントをつけることができます。
多くの方は太陽光表示モニターの近くに設置することが多いです。


停電時に使用できるコンセントは表示モニターでモードを変更して使用します。
普段は使用できないので注意が必要です。
そして発電しているときでしか使用できないため夜は使用できません。

停電が復旧したら、表示モニターで元の状態へ変更します。
これを忘れてしまう方がいるので注意が必要です。
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太陽光発電は発電した電気を分電盤でやり取りをしているので
分電盤の説明をします。
部屋ごとやIH、エコキュートなど専用のブレーカーがありますが
太陽光にも専用のブレーカーがあります。
もちろんこのブレーカーがONになっていなければ発電はしません。
漏電ブレーカーにもなっているので漏電していればOFFに
なります。
停電の際には、太陽光ブレーカーがOFFになってしまうこともあるので
停電復旧後には、確認しましょう。