太陽光発電の台風被害を想定しましょう♬

こんにちは 中神です。


西日本では水不足のニュースが多く雨がなかなか降らない、
少し異常な気象です。
東海地方でもやっと明日から梅雨本番といったところでしょうか。
直近では、台風も接近する可能性もでてきております。
これからの時代は梅雨+台風のダブルで考えないといけないですね。

太陽光発電システムを設置されている方は、台風後は屋根上を
目視でも確認することをおすすめします。
万が一、太陽光パネルが割れていることがあれば発電が停止している
ケースがありますので早めの発見をすることが大事です。


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飛来物で太陽光パネルの割れ写真です。
少し茶色くなっているところに衝撃が加わり割れています。
この状態であると発電もされない太陽光パネルになってしまいます。
表面は強化ガラスで保護されているため、性能上
割れてもクモの巣状になります。強化ガラスは全体面にかかる
衝撃には強いですが石など形が異形なものに対しての衝撃には弱くなってしまいます。
そこでクモの巣状になることですぐに屋根上から落下するのを防いでいます。
しかし時間が経てば粉々になったガラスが落ちる
危険性がありますので割れた太陽光パネルは早めの発見が大事です。



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太陽光パネルの交換は1枚から交換ができます。
今回も割れた太陽光パネルは1枚のため1枚を交換しました。
10年以上前に設置された方は同じ太陽光パネルはほとんどないため
代替品での対応となります。交換した太陽光パネルは
どちらかというと明るめの色あいになります。
発電自体にはなんの問題はございませんのでご安心ください。
太陽光発電システムを設置されている方は台風後に被害があるかもしれませんで
太陽光パネルが割れているかもしれないとういことを想定しておきましょう。