この夏の光熱費を削減しましょう♬

こんにちは 中神です。

最近は涼しい日が続いていますね。
北海道でも35℃を超えたように5月下旬はものすごく
暑かったです。梅雨が終わればまた暑さが増していくのが
想像できます。
そんな時に光熱費がかかるのが【電気代】です。
主にエアコンの頻度が高まるのが主な原因でしょうか。

エアコンの消費電力はどのくらいかかるのかわかりにくいです。
エアコン本体に消費電力がどのくらいかかるのかラベルが貼ってあるのですが
それをみたりする方はあまりいらっしゃらないと思います。
エアコンを買い替える際には、このエアコンがどのくらいの消費電力で稼働できるのか
省エネ運転ができるものなのかを確認するのをお勧めします。
機能と価格とデザインに加えて消費電力のチェックをしましょう。

オール電化の方はタイムプランで時間別に電気の使用単価が異なることを
十分に知っておくことが必要です。
エコキュートは大きな電力で動かしているため夜間は安めに抑えられたプラン
になっています。中部電力のEライフプランでは、平日の午前9時~午後5時までが
一番高い単価で35.61円/kWhで午前7時~午前9時までと午後5時~午後11時までが25.43円/kWh
そして午後11時~午前7時の夜間が一番安い13.45円/kWhです。
同じ使用量でも時間帯によってこんなに差があります。
このことを知っておくことだけでも節電効果があるといわれています。
掃除機をかけて掃除をするのも朝方であれば午前9時から一番高いのでそれまでにしたりと
ちょっとした積み重ねで電気代は削減することが可能です。

太陽光発電システムを設置している方は日中発電した電気で使用している消費電力を
まかなっているため、電気代に影響は少ないです。しかし売電単価が48円の方は
余った電気が少なく売電収入が減ってしまうということもあります。
しかし、2009年11月以前に設置された方は今年の10月末で売電単価48円が
満了します。その後は約7円~9円となるため、いつもは、売電収入を増やすために
日中節電されていた方も来年の夏は日中は余った電気は買う電気よりグーンと安いので
節電するというより発電した電気は家庭で消費したほうがいいでしょう。

現状を知ることで節電意識を持ち、この夏の電気代を削減しましょう。