豊橋市・豊川市 シャープ太陽光発電 自立コンセントへの切り替え方

こんにちは 中神です。

豊橋市と豊川市
シャープ太陽光発電 自立コンセントへの切り替え方のご紹介です。

太陽光発電を設置していれば停電時、専用のコンセントから電気を取り出すことができます。そもそも停電時は太陽光で発電した電気は分電盤への供給ができないので自家消費することもできず、また電気を売ることができません。
ただひとつ分電盤を介さずパワーコンディショナからダイレクトに供給できるようにしたのが専用コンセントです。なので停電していてもそうでなくても発電していれば使用することができます。
シャープの場合、モニターで操作をして連系連転状態から自立運転へ切り替えます。
日中、発電しているときにしか切り替えができませんので注意が必要です。
そしてパワーコンディショナ1台ごとに1500Wまで電気を取り出すことができます。
例えば、モニター表示で3kW(W)発電も自立運転の際に
取り出すことができる電気は上限1500Wまでです。
停電時は発電量表示部分が専用コンセントでの消費量の値に変わります。
非常用なのでどれだけ発電しているかは表示されませんので
専用コンセントで使用してみないとわかりません。

4kWのシステムで晴れの日は良しとして夏場の曇りであれば大体の目安が800W~1200Wの発電です。
雨の日は400W~800Wです。参考にしてみてください。
自立運転に切り替えた後は、また連系運転(通常運転)に戻さないとずっと自立運転のままになってしうので注意が必要です。
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シャープ JH-RWL2系のモニターの場合 
自立運転の切り替え方、連系運転(通常運転)へ切り替え方
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連系運転(通常運転)から自立運転への切り替え方
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自立運転状態から連系運転(通常運転)への切り替え方

停電リスクも増える台風シーズンに備えて切り替え方を知っておきましょう。
いざという時にはなかなかできないものです。
せっかく太陽光発電を設置しているのに停電時、自立運転への切り替え方を知らなかった、うまく切り替えができないことで使用できなかったという声も多くいただきます。そのようなことがないように今のうちに備えましょう。