太陽光トピック

2019年4月23日の午前8時の発電状況☆

2019年4月24日|カテゴリー「太陽光トピック
こんにちは中神です。

平成ももう少しで終わりですね。

平成は終わっても太陽光発電は太陽の光がある限り

発電に終わりはなく繰り返し電気をつくることができる。

だから再生可能なエネルギーといわれるんですね。

お客様から太陽の光があれば発電できるのは想像できるけど

どの時間帯からどのくらい発電しているか知りたいとの

ご要望がございましたので

自社の工場と事務所に太陽光発電を設置していますので

2019年4月23日午前8時の発電状況をみてみましょう。

IMG_9099
少し雲が多かったようにみえましたが

天気でいうと晴れです。

モニター3台で管理していますので

3台合計で18.16kWの瞬間発電量です

熱による発電ロスや、変換ロスがあるので

この時期の最大が39.36kWの発電ですので

最大の約50%発電をしています。

まだ眠たい目をこすり会社にいったり、

学校に登校しているときでも

しっかりと発電してくれています。

これが太陽光発電の午前8時の状況です





※2013年7月から運転開始し当社工場・事務所の設置方角は
 南で太陽電池角度10°で設置しています








IMG_9101
個別発電モニター①
瞬間発電量7.81kW
IMG_9102
個別発電モニター②
瞬間発電量7.72kW
IMG_9103
個別発電モニター③
瞬間発電量2.63kW

平成31年度東三河周辺補助金制度の紹介

2019年4月22日|カテゴリー「太陽光トピック
初めまして! ティージー事務局です

平成もあとわずかで終わってしまう中
平成31年度の市町村別に補助金情報をご紹介していきたいと思います!


豊橋市

太陽光発電システム
●発電量 1KW当り  ¥15,000円
※4KW上限で¥60,000円迄

一体導入(太陽光・HEMS・蓄電池)
●一律 ¥160,000円

平成31年4月1日から申請を受け付けしています。

豊川市

太陽光発電システム
●発電量 1KW当り  ¥15,000円
※4KW上限で¥60,000円迄


HEMS
●システム設置費用の4分の1
※上限¥20,000円迄


一体導入(太陽光・HEMS・蓄電池)
●上限 ¥130,000円
※3つの補助金の合計金額によって異なる

平成31年4月1日から申請を受け付けしています。
豊川市は、先着順で予算が無くなり次第終了となりますのでご注意下さい。

田原市

平成31年度では、太陽光発電システム単体及び一体導入の補助金はありません。




新城市

平成31年度から、太陽光発電システム・HEMS・蓄電池単体での補助金がありません。
その代り一体導入での補助金に変更しました。

一体導入(太陽光・HEMS・蓄電池)
●上限 ¥108,000円
※3つの補助金の合計金額によって異なる

平成31年4月10日から申請を受け付けしています。
新城市は、先着順で予算が無くなり次第終了となりますのでご注意下さい。

まとめ

今回は東三河を中心に補助金の説明をしましたが
各市町村ごとに交付条件や交付金額が異なります。

今年度は太陽光発電システム単体での補助を受けられない自治体がありますので
注意が必要です。
そして一体型導入を採用する自治体が多くなってきました。
詳細については補助金について詳しくは各市町村のホームページをご覧ください!


太陽光発電についてのギモン

2019年4月20日|カテゴリー「太陽光トピック
初めまして!受付事務スタッフの穂浪です


太陽光発電のブログでは初投稿になります、これから宜しくお願いします

普段の業務は来客・電話対応や見積作成などを行っております


実はブログ投稿は今回が初めてではなく「ドア・窓専科」という別のホームページで

玄関や窓の事を中心に投稿しています!気になる方は こちら から


サッシや窓については見積を作っていく中で色々と知る機会がありますが

太陽光発電についてまだまだ分からないことだらけ、素人同然です

ですので私が太陽光について疑問に思ったことを、どんどんぶつけていきたいと思います

太陽光発電ってどうやって発電しているの?

水力火力風力などなど発電にも色々種類があります!

水力は高い所から低い所へ水を流す位置エネルギーを利用して

火力は燃焼ガスの力を利用して

風力は海沿いや山など風の強い所でよく見かけるプロペラのような機械を風の力で回して

どれも何となく想像できそうですし、は普段の生活でもごく普通に使っているものです

ですが火事や台風など規模が大きいものは命の危機にも関わります

それだけ膨大なエネルギーを秘めているからこそ、発電出来るんだと思います



ですが太陽光は普段から日の光を浴びてますが「暑いな」「眩しいな」と感じる程度です

太陽自体はとてつもないエネルギーがあると思いますが

太陽の光にそこまでエネルギーがあるとは思えません

あの黒いパネルに太陽光があたってどうやって発電できるのか謎です

雨や曇りの日は発電できないの?

せっかく付けた太陽光発電システムも天気が雨や曇りで

太陽の光がたくさんあたらなくて発電量がゼロになってしまうのは悲しいですよね

6月の梅雨の時期や、9月の台風シーズンなど時期によってはずーっと雨の日もあります

雪の降る地域だと屋根にあるソーラーパネルに雪が積ることもあるかもしれません

天気を操ることは出来ないので、せっかく設置した太陽光発電が無駄にならないか心配です




今回は2つの質問をぶつけてみました

次回の投稿で私の疑問を、優秀な太陽光担当のスタッフが丁寧分かりやすく

答えてくれますので次回の投稿をお楽しみに


太陽光発電システム保証について

2019年4月19日|カテゴリー「太陽光トピック
こんにちは中神です。

今回は太陽光発電システムの保証についてのお話です

当社で販売数の多いシャープでご説明します

まず『シャープの太陽光発電システムはどこがいいですか』

とお客様にきかれた場合、

私は『まるごと保証です』と答えます。

太陽光発電システムは太陽電池の能力、大きさや素材は違うけれども

家の中の消費する電力を削減したり余った電気が電力会社に売ることができる

という方式はどこのメーカーになっても同じです

メーカーによって保証内容は異なります。

シャープの特徴は、まるごと15年保証です

①太陽光発電システムの構成機器は15年の機器保証がつきます

 例) 設置してから7年後にパワーコンディショナ(変換器)の基盤が

    だめになり交換が必要になった場合、15年保証に加入していれば

    費用の負担なくパワーコンディショナを交換できます

    もちろん交換費用もございません


② 動産総合補償がつきます

 例) 台風で屋根上の太陽電池が5枚割れてしまってご自宅の火災保険
  
   で直すことができるかを確認したら対応できない場合

   シャープの動産総合補償を使って工事を行った当社が

   太陽電池の交換をします

   
  

  当社がしっかりと工事を行います。しかしながら機器の不具合や、

  自然災害などはいつ起こるかわかりません

  当社の長年培ってきた【工事力】とシャープの【保証力】で
 
  太陽光発電システムを長くお使いいただくために15年間の安心を

  提供します

  


   










住宅用太陽光発電システムの2019年問題と売電単価

2019年4月18日|カテゴリー「太陽光トピック
こんにちは、スタッフの兵動ですm(__)m

皆さんは、現在太陽光発電と聞くとどんな印象がありますか?
多くの方が感じることは、

●設置しても儲からない
●設置するコストが高いのに補助金がない
●つい最近発火事件があった

などなど人によっては、良い印象より悪い印象のが多いかと思います
やはり、問題がまったくないものではないので
今出てきている問題について説明していきたいと思います
2019年問題グラフ
テレビなどでよく出てくる2019年問題というものについて説明したいと思います
この2019年問題は、余剰電力買取制度に関係があります
※2012年より固定買取制度
この制度は、太陽光発電で作った電気をまず自宅で使用し、残った電気を電力会社に買い取ってもらっている制度です

この制度は2009年から施行され、10年間は電力会社は買い取る義務があります。
しかし、10年を超えると義務はなくなります。
そして2019年問題は、この義務がなくなることが問題なのです

上のグラフは、設置年数と設置人数になります今回問題となっているのは青く囲まれた範囲より以前に設置された方です

この固定買取制度は2009年10月に施行され、そこから10年間の2019年10月までです
Q この2019年10月に固定買取が終わってしまう人は何人居ると思いますか?


A 推定で56万件


非常に多くの方が対象となっていますしかし、なぜテレビなどで、取り上げられるかと言うと
人数だけでなく、その人達の買取額が高額であったことがあげられます

現在2019年度で新規に設置した場合
1kw当たり24円
しかし、2009年以前の方は、
1kw当たり48円と倍の金額になっています

さすがに、これだけの大きな買取がなくなると非常にインパクトがあるものになります。
もう一点の問題として、現在今後の買取金額として決定ではないですが7~8円くらいと言われています

例えば
一日当たり余剰電力が10kwあったとして
それが48円の単価で1か月経つと

48×10×30=¥14,400円

余剰電力は同じで単価が8円だとすると

8×10×30=¥2,400円

6倍の差が生まれていますお客様にお話し聞くと1か月の平均売電は約1万円~1万5千円が多いです
消費量が多い方はもっと売電が少ないのであまり影響はないのですが多い方は非常に問題になってきます

2019問題と言いつつも、明確な解決策はなく蓄電池導入や
電力自由化などで、少しでも売電単価の高い会社と契約するようになります。
今説明した部分は簡単な部分だけになるので、
もし、詳しく聞きたい方は弊社でも定期的にセミナーを行っていますのでご参加ください
scroll-to-top