太陽光トピック

太陽光パネルの強度について

2019年10月17日|カテゴリー「太陽光トピック
こんにちは!
受付スタッフの神藤です

皆さん、台風は大丈夫でしたか?

今回の台風19号は、記録的な豪雨で浸水被害なども多く出ていますね。

ニュースを見るたび、自然災害の恐ろしさを感じます。

次の台風がいつ来るのか、どれくらいの規模かは分かりませんが、今までの台風の教訓を踏まえて出来る事から対策していきたいと思います



さて、本題に入ります!

太陽光パネルを設置している方で、台風の時に飛んでしまいそう…と心配な方はいらっしゃいませんか?

我が家も太陽光パネルが付いているので、はじめの頃は凄く心配していました

そこで今回は、太陽発パネルの強度についてご紹介したい思います

これからの太陽光発電について
ティージーで、主に取り扱っているシャープのホームページで調べてみました

台風や豪雨、積雪による負荷を想定した「機械的荷重試験」や、「繰り返し風圧試験」を独自に規定し、過酷な環境に耐え得る製品設計しているとのことです

シャープのホームページで動画が見れるので是非チェックしてみて下さい

積雪に対しては、機械的荷重試験に加え、「滑雪負試験」というIEC規格やJIS規格には無いシャープ独自の試験も実施しているそうです

シャープの太陽光パネルは、国際規格よりも厳しい試験に対応する品質であるということです

よほどのことがない限り、割れたり壊れたりすることはないと思いますが、何かあればいつでもお電話下さい


台風対策をしましょう!

2019年10月11日|カテゴリー「太陽光トピック
こんにちは!
受付スタッフの神藤です

大型で非常に強い台風19号が明日にも上陸する予報が出ていますね

今回の台風は、1958年に1200人を超える犠牲者を出した狩野川台風に匹敵する恐れがあるとの事で、連日ニュースでも話題になっています

そこで今回は、今からでもできる台風対策をご紹介したいと思います


停電イラスト
・物干し竿や植木鉢を家の中に入れる

・停電に備えて、スマホやモバイルバッテリーを充電する

・懐中電灯の準備

・飲料水・非常食の準備

・湯船に水をためる

・ガソリンを満タンにする

・非常用バックの中身の確認

パンやお水が売り切れお店も多いようです。

停電や断水になることもあるので、食料やお水は少しでも確保しておきたいですね!

窓ガラスを養生テープで「☓」や「米」の字に貼り、ガラスが割れた際に飛び散るのを防ぐこともできるそうです。

避難場所や緊急時の連絡先の確認をするのもいいと思います!

今からでも、出来る範囲で対策をして、被害を抑えられるようにしましょう


今年度 中電管轄 太陽光発電の申込期限が迫っています!

2019年10月10日|カテゴリー「太陽光トピック
こんにちは 中神です。

今年度の中部電力管轄太陽光発電の申込期限が迫っています。

10kW以上の案件

中部電力に申込受付をしてもらえるのが10月18日(金)までとなります。

この期限を過ぎて提出しても今年度の単価適用ができなくなります。

2019年度売電単価 14円(税別)/kWh 20年間 

不備などがある場合は受付してくれないこともあるので

今年度の単価を適用して太陽光事業をしたいという方は

早めの申込が必要です。



主に住宅に設置する太陽光発電

10kW未満の案件

今年度の申込期限は11月8日(金)です。

約1か月ありますがあっという間です。


10KW以上と10kW未満で申込期限が異なりますので注意が必要です。
太陽光を設置するためには中部電力に申込が必要です。
申込後許可された書類を添付して国へ申請をして許可を得ます。
中部電力に申込をして許可されなければ国へ申請できないように
なっています。また国へ申請する期限も決まっています。
太陽光は申請期限は早い傾向がありますので早め早めに
進めていきましょう。










豊橋市で太陽光設置住宅の皆様 自立運転機能確認しましょう。

2019年10月8日|カテゴリー「太陽光トピック
こんにちは 中神です。

台風19号が今週末にも愛知県に接近する可能性が高いことから
太陽光発電を設置されている方は、停電時に役立つ機能として
自立運転機能を再度確認しましょう。
国の機関も周知徹底していますがまだ完全に周知されていないのが
現状です。

通常時、太陽光発電は発電した電気は家庭内でまかなって
余った電気を売ります。
しかし停電になれば発電した電気は家庭内には流すことはできません。
また売ることもできません。
そこで自立運転機能として発電した電気をダイレクトに専用のコンセントに
電気を流すことで発電した電気を使用することができます。
家の中に専用のコンセントをつける場合と室内にパワーコンディショナが
ある場合パワーコンディショナ本体に専用のコンセントが一体化しているものがあります。

自立運転機能を使用するための注意点
①注意が必要なのが自立運転機能は自動的に切りかわらないということです。
 手動切りかえをして使用をします。
 専用のコンセントがある場合はモニターで切り替え操作。
 パワーコンディショナ本体に専用コンセントがある場合は、
 パワーコンディショナで切り替え操作。

②発電してない時間帯(夜間や大雨などで日射がない場合)は自立運転はできません。
 発電した電気がなければ使用することはできません。
 
③上限1.5kW(1500W)まで電気を使用することができます。
 例えば3kW発電していても専用のコンセントで使用できる電気は
 1.5kWです。非常用としての観点からどのメーカーも同じです。

④自動切りかえでないため自立運転機能に切りかえて停電復旧した後は
 元の通常状態へ切りかえが必要です。

普段使用することは、ほとんどないため忘れてしまう方が多いように感じます。
停電時でなくても切り替えをすれば実際に使用できますので、自立運転機能が
正常かどうか確認ができます。確認後は元の状態に戻すことを忘れないように
しましょう。
現在、災害による停電被害が多いことからメーカーではホームページで
自立運転切りかえの使用方法を掲載しています。
自立運転機能を有効に活用できるよう確認しましょう。


太陽光発電は、もう終わった?

2019年10月4日|カテゴリー「太陽光トピック
こんにちは 中神です。

最近、太陽光関連のニュースをみると
『太陽光発電はもう終わった』などとネガティブな意見が
言われていることが多くなってきました。
2009年から住宅用で固定買取制度が始まり売電単価が48円、
2012年からは事業用として40円といった高額な価格帯
で電気を売ることが可能でした。
再生可能エネルギーを増やすために国が進めてきた政策でもあります。
年度ごとの設置価格を参考に売電単価を決定し推進を図りました。
設置価格は年々下がっていくことから売電単価を下げても
メリットはどの年度でも大幅に変わることが少なかったと思います。

その政策も2020年までで一区切りとなることからもう終わったと
感じるのもあると思います。加えて太陽光発電設置価格も劇的には
下がることがなく売電単価と比較すると限界があることがあります。

しかしながら太陽光発電システムの売電単価の価値は下がっても
発電能力自体は年々向上していて発電能力は上がっています。
売電だけで考えると価値は下がりますがこれを自家消費できるものと
するならば価値は上がります。なぜなら買う電気の単価は年々上がっているからです。

電気代は時間帯によって買う電気の単価が変わりますが夜間安価なプランを除けば
売る電気よりも買う電気のほうが高いんです。
これからますます電気の価値は上がり高価なものになっていくことが予想されます。
海外の事例をみても電力自由化となった場合、最初のうちは競争で電気の価格が
安くなるが淘汰され徐々に上がり、電力自由化の前の電気代より高くなっている
ケースもあります。

家庭内で使用する電気は発電した電気で自産自消していく時代となるでしょう。
電気をなるべく買わない生活を目指す社会にもなっていくでしょう。
太陽光発電は終わりでなくこれからもっと必要とされるものです。










scroll-to-top